一脚にもなる旅行用小型軽量三脚『Manfrotto Befree 2n1』

Manfrotto Befree 2n1

マンフロットの旅行用小型軽量三脚『Befree』シリーズに、一脚としても使える新モデル『Befree 2n1』が登場。

展開させた高さは151cmですが、脚を180度回転させて折り畳む機構により、収納時には雲台付でわずか40cmになります。そして脚を1本取り外してセンターポールと一体化することで一脚としても使うことができます。本体はアルミニウム製で重さ1.66 kgと軽量ながら、最大耐荷重は三脚時で8kg、一脚時で5kgと十分な性能。

本格的な三脚って重くてかさ張りますが、これなら気軽に持ち出すことができますね。キャリングケースが付属するのもうれしいポイントです。


Link » Manfrotto Befree 2n1


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February 13, 2019 | Categories » Thing, Travel | Tags » , | No Response »


 

Sony RX100M5A

Sony RX100M5A

ここ数年はiPhoneのカメラの進化によってすっかりコンデジを使わなくなっていましたが、最近またソニーの1型センサーを搭載したハイエンドコンパクトカメラ『RX100』シリーズを使い始めました。

ポケットサイズですが、35mm判換算で24-70mm相当F1.8-2.8の沈胴式ズームレンズを搭載し、2,020万画素の静止画と4K動画撮影に対応。さらに180度チルト式背面モニターが採用されているので、自撮りやグループショットもできて便利です。愛用しているミラーレスカメラ「α7III」を持ち歩きたくない場合に重宝するのはもちろん、サブ機として交換レンズのように使っています。


Link » Sony RX100M5A


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February 13, 2019 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , | No Response »


 

Sony、APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新モデル『α6400』を発表

Sony α6400

ソニーが、APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ「α6300」の後継機となる『α6400』を発表。

撮像素子は「α6300」と同じ有効約2,420万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載しつつ、最新の画像処理エンジンを搭載。これに伴って画像処理速度や画質が大幅に向上し、被写体追尾AFが「リアルタイムトラッキング」に刷新され、瞳AFの性能も向上されています。さらに自撮りも可能な180度チルト式背面モニターが搭載され、タッチシャッターとタッチフォーカスが可能になりました。

2月22日に発売予定で、店頭予想価格はボディ単体が11万円前後。光学式5軸手ブレ補正が搭載されていないのは残念ですが、AF性能の大幅強化と180度チルト式背面モニターが搭載されたのはうれしいですね。


Link » α6400 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


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January 18, 2019 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Lexar、大容量1TBのSDXCメモリーカードを発売

Lexar 1TB SDXC

『Lexar』が大容量1TBのSDXCメモリーカードを発売。1TBのSDカードは数年前にサンディスクが発表しましたがまだ発売されていないので、今回の『Lexar』のSDカードが世界初になるそうです。価格は500ドルとさすがにまだまだ高価ですが、今は4K動画撮影が当たり前になって、今後は8Kになっていくことを考えると容量はいくらあっても足りませんからね。

ちなみにボクは現在SDカードは全てマイクロSDカードで揃えていて、SDカードとUSBメモリに変換できるアダプター「Winfos USD」とセットで愛用しています。もうポータブルハードディスクを持ち歩く時代じゃありませんよね。


Link » Lexar Announces 1TB 633x SDXC™ UHS-I card, the behemoth of storage capacity. – Lexar


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January 16, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

ベストガジェット 2018

Best Gadgets 2018

2018年も残り僅かになって来ました。今年もいくつかの素晴らしいガジェットとたくさんのガラクタが発表されましたが、その中から日々の生活を便利で豊かにしてくれたものをセレクトしてみました。ということで今年も恒例のINST的ベストガジェットを発表したいと思います。

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December 28, 2018 | Categories » Column, Recommend, Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

GoProで使える防水ウェアラブルジンバル『FeiyuTech WG2X』

FeiyuTech WG2X

『FeiyuTech』から、GoProで使える防水ウェアラブルジンバルの新型『WG2X』が登場。「GoPro HERO7/6/5/4」「GoPro HERO5 Session」の他、重量130g以内のアクションカメラに対応し、ヘルメットやバイクのハンドル、三脚などに装着してブレのない動画を撮ることができます。

IP55相当の防水防塵機能を備え、新たにジンバル本体のボタンを使ってGoProを操作することができるようになり、アームの角度が斜めになったことで背面モニターが見やすくなりました。また、アプリを使ってのジンバル操作やタイムラプス撮影も可能です。

ボクも前モデルを愛用していましたが、「GoPro HERO7 Black」に買い替えたのを機に手放してしまいました。やっぱりカメラに加えてジンバルを起動しなければならないのは面倒ですからね。


Link » FeiyuTech WG2X


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December 26, 2018 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

DJI、手のひらサイズの3軸手持ちジンバル搭載4Kカメラ『Osmo Pocket』を発表

DJI Osmo Pocket

DJIが、4Kカメラと手ブレや振動を抑える3軸手持ちジンバルが一体になった「Osmo」の超コンパクトな新モデル『Osmo Pocket』を発表。

手のひらに収まるコンパクトサイズで、重量わずか116gと超軽量。カメラには3軸ジンバルを搭載し、1,200万画素の静止画撮影と4K/60fpsの動画撮影が可能。ハンドル部には1インチのタッチスクリーンとボタンを搭載。3×3 パノラマやタイムラプス、モーションラプスの撮影、動いている被写体を自動で追いかけるアクティブトラック機能などを使うことが可能です。

オプションのアクセサリーマウントを装着することで、GoProマウント経由で様々なアクセサリーを取り付けることができます。コントローラーホイールや防水ケースまで用意されていてバッチリですね。ただ、スマートフォンとの接続はコネクタ直挿しで、ワイヤレス接続するにはオプションのモジュールを装着する必要があるのがちょっと残念です。

価格は44,900円で、12月15日発売。これは完全にGoProキラーですね。そこまで厳しい条件で使わない普段使いの小型カメラならこちらの方がいいかもしれません。早速ポチりましたので、届いたら「GoPro HERO7 Black」と撮り比べてみたいと思います。


Link » DJI Osmo Pocket


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November 30, 2018 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

GoPro用三脚付きミニ延長ポール『Shorty』

GoPro Shorty

最近GoPro用の三脚付きミニ延長ポール『GoPro Shorty』を使ってみてます。ポケットに収まるコンパクトサイズですが最大22.7cmまで伸ばすことができ、グリップは展開して三脚として使用可能。自撮りやグループショット、様々なアングルの撮影ができて便利です。GoProはレンズが超広角なので、これくらいの長さがあれば十分ですね。


Link » GoPro Shorty


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November 28, 2018 | Categories » Thing | Tags » , , | No Response »


 

折りたたみ式自撮りドローンの新型『Hover 2』

Zero Zero Robotics Hover 2

中国のスタートアップ『Zero Zero Robotics』による折りたたみ式自撮りドローンの新型『Hover 2』が「Kickstarter」に登場。重量は490gで、アームを折りたたむとノートサイズになるのでコンパクトに持ち運ぶことができます。

カメラには2軸ジンバルを搭載し、4K動画と1,200万画素の静止画撮影が可能。前モデル同様に電源を入れて空中で手を離すとその場でホバリングを始め、ユーザーを自動的に認識して後を追いかけて撮影します。スマートフォン用アプリから様々な自動撮影モードを使ったり、手動でコントロールすることも可能です。

バッテリーの駆動時間は23分で、操作可能距離は100mですが、手のひらサイズの液晶ディスプレイ付きコントローラーを使って片手で操作したり、ゲームパッドのようなコントローラーを使うことで5kmまで拡大させることが可能。

日本の航空法だと規制対象外になるのは重量200g未満なので、結局どこでも空撮を楽めるというわけにはいかないのが残念です。現在ボクは小型折りたたみ式空撮ドローン「DJI Mavic Air」を愛用していますが、性能とサイズのバランスが素晴らしく、今ドローンを買うなら間違いなくこれだと思いますね。


Link » Hover 2 – The 4K Drone that Flies Itself by Zero Zero Robotics — Kickstarter


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November 19, 2018 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

スマートフォンでコントロール可能な撮影用小型防水LEDライト『Lume Cube Air』

Lume Cube Air

スマートフォンでコントロール可能な撮影用小型防水LEDライト「Lume Cube」の小型軽量モデル『Lume Cube Air』が登場。

重さわずか57gのコンパクトなボディに最大光量1,000lmと水深10mの防水性能を備え、アプリからライトのオンオフや明るさの調整などが可能です。三脚穴に加えてマグネットを内蔵しているので、様々なアクセサリーを使うことでスマートフォンやカメラ、GoProやドローンなどと組み合わせて色々な使い方ができますね。付属の白色と暖色のディフューザーを本体に被せれば色温度を変えられるので、様々シーンでの撮影に対応します。価格は70ドル。

以前に「Life Lite」という製品名で「Kickstarter」で資金調達していた時にバックしたんですが、ようやく製品化されたようです。GoPro用の「Lume Cube」と比べてスペックは劣りますが、そこまで厳しい条件で使わないなら十分じゃないでしょうか。


Link » Lume Cube AIR – LED LIGHT


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November 16, 2018 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 


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