DJI、重量わずか199gの3軸ジンバル搭載折りたたみ式ドローン『Mavic Mini』を発表

DJI Mavic Mini

DJIが小型折りたたみ式空撮ドローン『Mavic』シリーズの新モデル『Mavic Mini』を発表。わずか199gと日本の航空法の規制対象外になる重量で、アームを折りたたむと幅82mm、奥行き140mm、高さ57mmと手のひらサイズになります。

カメラには3軸ジンバルを搭載し、1,200万画素の静止画撮影と2.7K/30fpsの動画撮影が可能。最大フライト時間は約18分、操作可能距離は最大2kmで720pのビデオストリーミングが可能。また、高度制限、機体が送信機との接続を失った場合や、バッテリー残量がわずかになった場合の離陸点への自動帰還機能、飛行禁止区域を回避するためのジオフェンス機能を搭載。さらに被写体を中心に後進と上昇をしながら撮影してくれる「ドロニー」など、ボタン一つで自動で撮影してくれる4種類のクイックショット機能が使えます。

現在「DJI Mavic Air」を愛用していますが、法規制がある地域でも飛ばせる小型機と使い分けたいので、早速購入しました。3年前に発表された「Mavic Pro」は本格的な撮影ができる折りたたみ式ドローンとして革新的でしたが、今回の『Mavic Mini』は法規制がある地域でも本格的な撮影ができる超軽量ドローンとして革新的だと思いますね。


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November 1, 2019 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , | No Response »


 

スマートフォン用高性能コンバージョンレンズ『Moment』をマウントできるiPhone 11 Pro用ケース

Moment iPhone Thin Photo Case

スマートフォン用高性能コンバージョンレンズ『Moment』をマウントできるiPhone 11 Pro用ケースが登場。ラバー加工されていてストラップも装着できるので、劇的に撮影しやすくなりますね。ケースを装着したままでもワイヤレス充電が可能です。薄型モデルもありますよ。


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October 21, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Sony、35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α9 II』を発表

Sony α9 II

ソニーが、35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α9 II』を発表。

前モデルと同じ有効画素数約2,420万画素の積層型CMOSセンサーを搭載していますが、最新のフロントエンドLSIと画像処理システムを搭載したことにより、AFの速度と精度、被写体追尾AFの性能が向上されています。また、機械シャッター使用時の連写速度が10コマ/秒に高速化され、ボディ内手ブレ補正も1/2段分効果が改善されています。

マイナーチェンジモデルといった感じですが、新たにギガビットイーサーネットや、5GHzのWi-Fi、バックグラウンドFTP転送、ボイスメモなどの機能を搭載し、プロのスポーツカメラマンやフォトジャーナリスト向けのモデルという位置付けのようですね。

11月1日発売で、価格は税別55万円前後になるそうです。ソニーさんには早く「SIGMA fp」のようなコンパクトなフルサイズ機を作って欲しいですね。


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October 4, 2019 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

GoPro、アクションカメラの新モデル『HERO8 Black』と360度カメラの新モデル『Max』を発表

GoPro HERO8 Black / Max

GoProが、アクションカメラの新モデル『HERO8 Black』と360度カメラの新モデル『Max』を発表。

『HERO8 Black』は、折り畳み式マウントフィンガーをボディに内蔵することで軽量化を実現。画角を簡単に選択できる4つのデジタルレンズ、ウィンドノイズ低減機能の強化によるオーディオ、カスタマイズ可能なモードプリセットを搭載。また、ビデオ安定化機能「HyperSmooth」の性能も向上し、全ての解像度とフレームレートで使用でき、新機能のブーストモードと、アプリ内で操作可能な水平ロックが搭載されています。

さらに新しいモジュラーアクセサリーが用意されていて、プロ仕様のオーディオ性能を実現するメディアモジュラー、メディアモジュラーにマウント可能な自撮りに便利な折りたたみ式のディスプレイ、暗い場所でも明るく撮影できるライトモジュラーと、使うことで『HERO8 Black』の機能を拡張することができます。

『Max』は本体の前面と背面にレンズを搭載した360度カメラで、安定性を極限まで追求したシングルレンズで通常の撮影も可能。画角を簡単に選択できる4つのデジタルレンズ、折りたたみ式のマウントフィンガー、自撮りも可能なタッチスクリーンディスプレイを搭載し、防水ハウジング無しの本体だけで水深5mまでの防水性能や耐久性を備えています。また、強固な安定化システムで180度撮影ができる「Max HyperSmooth」、従来よりも拡張された制御と性能の「Max TimeWarp」などの機能を搭載。

両モデルとも10月25日発売予定で、価格は『HERO8 Black』が55,880円、『Max』が67,100円。前モデルから大幅な進化を遂げているので買い替えたいと思います。DJIに潰しにかかってこられて大変ですが、アクションカムはやはりGoProがベストだと思いますね。


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October 2, 2019 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , | No Response »


 

Kenko アドバンストワイドアングルレンズ DJI Osmo Pocket用

Kenko アドバンストワイドアングルレンズ DJI Osmo Pocket用

『Kenko』から、「DJI Osmo Pocket」用の0.6倍ワイドコンバージョンレンズが登場。簡単に着脱可能なマグネット式マウントシステムで、性能に影響を与えることなく広角撮影を楽しむことができます。

「DJI Osmo Pocket」の画角はアクションカムと比べると狭かったので、これなら自撮りやグループショットもできて便利ですね。


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September 13, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Sony、APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新モデル『α6600』と『α6100』を発表

Sony α6600 / α6100

ソニーがAPS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新モデル『α6600』と『α6100』を発表。

両モデルとも基本的な性能は「α6400」を受け継いでいて、撮像素子は有効約2,420万画素APS-CサイズCMOSセンサー、自撮りも可能な180度チルト式背面モニターが搭載されていて、タッチシャッターとタッチフォーカスが可能です。

『α6600』はボディ内手ブレ補正を搭載し、動画撮影時のリアルタイム瞳AFに対応。さらに「α9」や「α7 III」と同じバッテリーを採用したことで容量が既存モデルの約2.2倍にアップしています。

『α6100』は筐体が金属ではなく樹脂製で、ボディ内手ブレ補正などいくつかの機能が削られた廉価版になっています。

『α6600』の価格はボディ単体で11万円前後で11月1日発売。『α6100』の価格はボディ単体で9万円前後で10月25日発売。『α6100』は価格を考えると高性能なモデルになっていてコストパフォーマンスは高そうですね。


Link » α6600 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

Link » α6100 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


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August 30, 2019 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Sony、1型センサー搭載コンパクトカメラの新モデル『RX100 VII』を発表

Sony RX100 VII

ソニーが、1型センサーを搭載したハイエンドコンパクトカメラ「RX100 VI」の後継モデル『RX100 VII』を発表。

前モデル同様に35mm判換算で24-200mm相当F2.8-4.5の沈胴式ズームレンズを搭載し、新型センサーが搭載され、AFや連射速度、動画性能などがアップデートされていて、新しくサポートされた「アクティブモード」により、歩きながらでもブレの少ない安定した映像を撮影できるそうです。 さらに縦位置での動画撮影にも対応し、3.5mmオーディオジャックが搭載されて外付けマイクが使えるようになりました。

「RX100 VI」以降レンズが大分暗くなってしまったのは残念ですが、高性能な小型ボディに広角24mmから望遠200mmまでをカバーする高倍率ズームレンズを搭載しているのは魅力的ですね。8月30日発売で、価格は145,000円前後になるそうです。


Link » RX100VII(DSC-RX100M7/RX100M7G) | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー


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July 29, 2019 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

DJI、ミラーレスカメラ用片手持ち3軸ジンバル『Ronin-SC』を発表

DJI Ronin-SC

DJIが、ミラーレスカメラ用片手持ち3軸ジンバル『Ronin-SC』を発売。一眼レフカメラ用「Ronin-S」から41%軽量化された小型軽量モデルで、重さ1.1kgと41%も軽量化されて片手で扱いやすくなりました。

バッテリー駆動時間は最大11時間で、ジョイスティックやトリガーボタンを使ってジンバル動作を制御したり、様々なモードの切り替えや設定の変更が可能。他にも同社のドローンやOsmoシリーズでお馴染みのパノラマやタイムラプス、モーションラプスの撮影、モーションコントロールや動いている被写体を自動で追いかけるアクティブトラック機能などを使うことも可能。さらに新機能である「Force Mobile」は、接続したスマートフォンの動作をジンバルと同期させ、カメラワークとジンバル操作を分担して手軽に没入感のある撮影ができます。

価格は51,300円で、周辺機器などが付属する「Proコンボ」が62,100円。現在愛用している「Sony α7 III」と組み合わせて使ってみたいですね。


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July 22, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Sony、6,100万画素フルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α7R IV』を発表

Sony α7R IV

ソニーが、35mmフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラの新型『α7R IV』を発表。

世界初の有効画素数約6,100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載。防塵防滴性が向上し、EVFは576万ドットに高解像度化。さらにイメージセンサーを微細に動かしつつ16枚を連写合成する機能により約2億4,000万画素の高解像を得ることが可能になり、リアルタイム瞳AFが初めて動画撮影に対応しました。

9月6日発売で、価格は40万円前後になるそうです。ハイエンド機として順当な進化を遂げていますが、どんどん進化していくデジタルボディに40万円も出す気にはなれないので、さらにコンパクトなフルサイズ機の登場を待ちたいと思います。


Link » α7R IV | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


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July 17, 2019 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

スマートフォン用高性能コンバージョンレンズ『Moment』からDJI Mavic 2用アナモルフィックレンズが新登場

Moment Air

レンズ設計のプロによるスマートフォン用高性能コンバージョンレンズでお馴染み『Moment』から、空撮ドローン「DJI Mavic 2」を映画制作用カメラのようにするアナモルフィックレンズ『Moment Air』が登場。

アナモルフィックレンズとは、縦長で撮影して編集時や再生時に伸長させることで、映画で使われる横長のシネマスコープ映像が撮れる特殊なレンズです。その他に、レンズをマウントするためのアダプター、NDフィルター5個セットおよびCPLフィルター1個、Momentレンズと互換性のある新型スマートフォンケースも用意されています。

現在「Kickstarter」で資金を調達中で、11月出荷予定。ドローンでの空撮がさらに楽しくなりますね。


Link » Moment Air: Anamorphic Lens, Filters, & Cases for Drones by Moment — Kickstarter


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July 12, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

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50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

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