DJI、手のひらサイズの4Kカメラ搭載3軸手持ちジンバル『Osmo Pocket』を発表

DJI Osmo Pocket

DJIが、手ブレや振動を抑える3軸手持ちジンバルと4Kカメラが一体になった「Osmo」の超コンパクトな新モデル『Osmo Pocket』を発表。

手のひらに収まるコンパクトサイズで、重量わずか116gと超軽量。カメラには3軸ジンバルを搭載し、1,200万画素の静止画撮影と4K/60fpsの動画撮影が可能。ハンドル部には1インチのタッチスクリーンとボタンを搭載。パノラマ写真やタイムラプス、モーションラプスの撮影、動いている被写体を自動で追いかけるアクティブトラック機能などを使うことが可能です。

オプションのアクセサリーマウントを装着することで、GoProマウント経由で様々なアクセサリーを取り付けることができます。コントローラーホイールや防水ケースまで用意されていてバッチリですね。ただ、スマートフォンとの接続はコネクタ直挿しで、ワイヤレス接続するにはオプションのモジュールを装着する必要があるのがちょっと残念です。

価格は44,900円で、12月15日発売。これは完全にGoProキラーですね。そこまで厳しい条件で使わない普段使いの小型カメラならこちらの方がいいかもしれません。早速ポチりましたので、届いたら「GoPro HERO7 Black」と撮り比べてみたいと思います。


Link » DJI Osmo Pocket


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November 30, 2018 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

GoPro用三脚付きミニ延長ポール『Shorty』

GoPro Shorty

最近GoPro用の三脚付きミニ延長ポール『GoPro Shorty』を使ってみてます。ポケットに収まるコンパクトサイズですが最大22.7cmまで伸ばすことができ、グリップは展開して三脚として使用可能。自撮りやグループショット、様々なアングルの撮影ができて便利です。GoProはレンズが超広角なので、これくらいの長さがあれば十分ですね。


Link » GoPro Shorty


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November 28, 2018 | Categories » Thing | Tags » , , | No Response »


 

折りたたみ式自撮りドローンの新型『Hover 2』

Zero Zero Robotics Hover 2

中国のスタートアップ『Zero Zero Robotics』による折りたたみ式自撮りドローンの新型『Hover 2』が「Kickstarter」に登場。重量は490gで、アームを折りたたむとノートサイズになるのでコンパクトに持ち運ぶことができます。

カメラには2軸ジンバルを搭載し、4K動画と1,200万画素の静止画撮影が可能。前モデル同様に電源を入れて空中で手を離すとその場でホバリングを始め、ユーザーを自動的に認識して後を追いかけて撮影します。スマートフォン用アプリから様々な自動撮影モードを使ったり、手動でコントロールすることも可能です。

バッテリーの駆動時間は23分で、操作可能距離は100mですが、手のひらサイズの液晶ディスプレイ付きコントローラーを使って片手で操作したり、ゲームパッドのようなコントローラーを使うことで5kmまで拡大させることが可能。

日本の航空法だと規制対象外になるのは重量200g未満なので、結局どこでも空撮を楽めるというわけにはいかないのが残念です。現在ボクは小型折りたたみ式空撮ドローン「DJI Mavic Air」を愛用していますが、性能とサイズのバランスが素晴らしく、今ドローンを買うなら間違いなくこれだと思いますね。


Link » Hover 2 – The 4K Drone that Flies Itself by Zero Zero Robotics — Kickstarter


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November 19, 2018 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

スマートフォンでコントロール可能な撮影用小型防水LEDライト『Lume Cube Air』

Lume Cube Air

スマートフォンでコントロール可能な撮影用小型防水LEDライト「Lume Cube」の小型軽量モデル『Lume Cube Air』が登場。

重さわずか57gのコンパクトなボディに最大光量400lxと水深10mの防水性能を備え、アプリからライトのオンオフや明るさの調整などが可能。三脚穴に加えてマグネットを内蔵しているので、スマートフォンやカメラ、GoProやドローンなどと組み合わせて使うことができます。さらに本体に被せて色温度を変えられる白色と暖色のディフューザーが付属します。価格は70ドル。

以前に「Life Lite」という製品名で「Kickstarter」で資金調達していた時にバックしたんですが、ようやく製品化されたようです。GoPro用の「Lume Cube」と比べてスペックは劣りますが、そこまで厳しい条件で使わないなら十分じゃないでしょうか。様々なアクセサリーと組み合わせることで色々な使い方ができそうですね。


Link » Lume Cube AIR – LED LIGHT


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November 16, 2018 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , , , , | No Response »


 

ライカMマウント搭載レンジファインダーカメラ『Pixii』の仕様が公開

Pixii

フランスのスタートアップ発表した、ライカMマウント搭載デジタルレンジファインダーカメラ『Pixii』ですが、ウェブサイトに詳しい仕様が公開されています。

有効約1,200万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載し、重量は460gで、サイズは幅138mm、高さ79mm、奥行き33mmと「Leica M10」とほとんど同じ大きさです。背面に液晶ディスプレイが搭載されていないため、撮影時には光学ビューファインダーを覗き込み、撮った写真は連携したスマートフォンで確認するという仕様になっています。

価格は3,500ユーロで、まずはヨーロッパで12月14日発売開始予定。デザインやコンセプトは良かったんですが、スペックの割に高価になってしまっていて残念ですね。このサイズだったらフルサイズセンサーを搭載して欲しかったところです。


Link » Pixii – rangefinder camera


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November 14, 2018 | Categories » Technology | Tags » | No Response »


 

Leica、液晶ディスプレイ非搭載のM型カメラの新モデル『Leica M10-D』を発表

Leica M10-D

ライカが、ボディ背面に液晶ディスプレイを搭載しないM型カメラの新モデル『Leica M10-D』を発表。基本仕様は「M10」を継承していますが、背面には電源とISO感度の設定ダイヤルがあるだけで、さらにフィルム巻き上げレバーのような収納式サムレストを搭載していて、まるでフィルムカメラのような外観になっています。

Wi-Fi内蔵でスマートフォンアプリを使った各種設定、撮影画像の確認や画像転送が可能です。また、別売のGPS内蔵外付けEVFをホットシューに装着することで、ライブビュー撮影や撮影画像の確認が可能になります。

ライカには最先端デジタルボディを期待していないので、こういうフィルムカメラのシンプルさとデジタルカメラの便利さが上手く融合したカメラはおもしろいですね。


Link » Leica M10 // Leica M-System // Photography – Leica Camera AG


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October 24, 2018 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

ライカMマウント搭載デジタルレンジファインダーカメラ『Pixii』

Pixii

フランスのスタートアップが、ライカMマウント搭載デジタルレンジファインダーカメラ『Pixii』を発表。背面に液晶ディスプレイが搭載されていないため、撮影時には光学ビューファインダーを覗き込み、撮った写真は連携したスマートフォンで確認するという仕様になっています。

詳しい仕様はまだ明らかにされていませんが、フィルムカメラのシンプルさとデジタルカメラの便利さが上手く融合していておもしろいですね。


Link » PIXII


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October 24, 2018 | Categories » Technology | Tags » | No Response »


 

スマートフォン用高性能コンバージョンレンズ『Moment』をマウントできるiPhone X用のバッテリー内蔵ケース

Moment Battery Photo Cases - iPhone X

レンズ設計のプロによるスマートフォン用高性能コンバージョンレンズ『Moment』の、iPhone X用のバッテリー内蔵ケースが新登場。

バッテリー容量は3,100mAhで、ストラップホールとシャッターボタンを搭載。iPhoneとBluetooth接続して専用アプリとセットで使うことで、半押しフォーカスと露出ロック機能が使用可能になり、iPhoneをまるで本物のデジカメのように使うことができます。さらにケースを装着したままでもワイヤレス充電が可能です。

以前にマウンティングプレートを貼り付けて愛用していましたが、粘着テープで貼り付けているので耐久性が低いし、レンズをいちいち取り外すのが面倒でした。これならレンズを取り付けたまま首から下げておけるし、バッテリー持続時間も長くなるので便利ですね。


Link » Moment Battery Photo Cases – iPhone X


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October 1, 2018 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Zeiss、35mmフルサイズセンサー搭載コンパクトデジタルカメラ『ZX1』を発表

Zeiss ZX1

ツァイスが、35mmフルサイズセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ『ZX1』を発表。有効画素数約3,740万画素の35mmフルサイズセンサーに、35mm/F2.0の大口径単焦点レンズを搭載したレンズ一体型カメラです。

4K/30fpsの動画撮影が可能で、高解像度の有機ELファインダー 、4.3型タッチパネル式液晶モニター、512GBの内蔵SSD、Wi-Fi、Bluetooth、USB-C、NFCを搭載。スマートフォンと組み合わせることで、ジオタグの付与やリモートコントロールなどが可能。さらに「Adobe Lightroom」がインストールされているので、撮った写真をそのままRAW現像することができます。

発売は2019年初頭で、現時点で価格は不明。サイズはそれなりに大きそうですが、非常にハイスペックなコンパクトカメラに仕上がっていますね。デザインもシンプルで未来感があってカッコいいです。


Link » Stay in your flow. ZEISS ZX1.


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October 1, 2018 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Lecia Sofort Black

Lecia Sofort Black

ライカのインスタントカメラ『Sofort』にブラックモデルが登場。基本機能は既存モデルと同様で、チェキフィルムに対応していて、様々な撮影モードとセルフタイマーを搭載。ボディ前面にはセルフィー用ミラーも備えています。

ブラックモデルの特徴として、ボディ周りに製品名が白文字でダイナミックにプリントされたデザインになっています。好みが分かれそうですね。


Link » ライカ ゾフォート // ライカ ゾフォート // フォトグラフィー – Leica Camera AG


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September 28, 2018 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 


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