スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで

Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader

スティーブ・ジョブズと25年以上の親交を持つフォーチュン誌記者である著者が、取材したテープを再構成し、さらに公式伝記には協力しなかった人物にもアクセスして書き下ろした話題作『Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader』の日本語翻訳版がようやく発売されるそうです。これは楽しみですね。

1985年、スティーブ・ジョブズは自身が創立したアップルから追放される。問題行動も多く、社内を混乱に陥れたとされている。その「変人」は、なぜ96年にアップルに復帰するや、「現代を代表する経営者」、「ビジョナリー」となったのか?

講談社から発売された公認伝記『スティーブ・ジョブズ』には、詳しく語られなかった部分がある。それは、ジョブズがアップルから追放され、ピクサーとNeXTを立ち上げていた時代である。その間にどのような人間的変化があったのか。



Link » スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(上)

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August 18, 2016 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , | No Response »


 

『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛』が発売

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

前作から持ち物の80%以上を刷新して大幅にバージョンアップした、高城剛氏の新著『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵』が遂に発売。先週に先行予約分を早速手に入れましたが、今回もメチャクチャおもしろくて一気に読んでしまいました。氏の持ち物がさらに軽量コンパクト化されていて、モバイル性をとことん追求したモノ選びはとても参考になりますね。中にはボクが愛用しているモノもいくつかあって、何だかテストの答え合わせをしている気分でした(笑)。早速掲載されていたモノをいくつか購入しました。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!



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August 8, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

Amazon、電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』を日本でも開始

Kindle Unlimited

アマゾンが、電子書籍が月額980円で読み放題になるサービス『Kindle Unlimited』を日本でも開始。12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書を、Kindleだけでなく、スマートフォンやタブレット、MacやPCでも読み放題で楽しむことができます。一体どれだけのコンテンツを揃えることができたのかが非常に気になるところです。現在は雑誌読み放題サービス「dマガジン」を利用しているんですが、相変わらずアプリの出来がかなりクソなので、これを機にKindleアプリでまとめられるようになればうれしいですね。初回の30日間は無料で利用可能なので早速試してみたいと思います。


Link » Kindle Unlimited


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August 3, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

ハイパーノマドな高城剛氏が、持ち物の99%を処分して最後に残した1%の生活必需品をフルカラーで公開した一冊『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』の続編がいよいよ8月に発売されます。メルマガのQ&Aコーナーによると前作より8割以上のモノが大幅にアップデートされいて、驚くべき軽量化&小型化に成功しているとのことです。そして新しく「二泊三日海外手ぶら」というコンテンツが追加されていて、そこにはちょっとしたパッキングのコツと秘密が書いてあるそうです。さらに「2週間から半年間、10リットルのバックパックのみ」には、驚くほど多くのモノを実際にパッキングして掲載しているそうですよ。これはかなり楽しみですね。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!



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July 20, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

必携トラベルグッズ 2016 – 南の島篇

DJI Phantom 3 Advanced

少し早めに夏期休暇を利用して沖縄の久米島に遊びに行ってきました。キレイなビーチで読書やシュノーケリングをしたり、ドローンを飛ばして遊んだりと、南の島での生活を満喫することができました。ずっと晴天続きで、東洋一美しいと言われる360度海に囲まれた真っ白な砂浜のハテの浜も最高でした。旅の様子はTwitterInstagramの方で発信していますのでフォローはお気軽に。

今までに何度かボクが旅先に必ず持って行くトラベルグッズを紹介していますが、今回はアップデートしたモノに加えて、南の島では欠かせないモノなどをいくつかまとめてみました。以前にポストした毎日必ず持ち歩いているモノと合わせてチェックしてみてください。

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July 19, 2016 | Categories » Column, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

Amazon、電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited』を日本でも8月開始へ

Kindle Unlimited

 アマゾンジャパンが電子書籍定額読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を、8月にも日本で開始することが、複数出版社への取材で明らかになった。日本では電子雑誌の読み放題サービスが市場を拡大しているが、国内最大規模の電子書籍配信事業者による、書籍、雑誌、コミックスを含めたサービスの影響が注目される。

 利用者が月額980円の料金を支払うと、同サービスに参加するKindle版の電子書籍・雑誌・コミックスなどが読み放題になる。

アメリカではとっくに始まっているサービスなので今さら感がハンパないですが、一体どれだけのコンテンツを揃えることができたのかが非常に気になるところです。現在は雑誌読み放題サービス「dマガジン」を利用しているんですが、相変わらずアプリの出来がかなりクソなので、これを機にKindleアプリでまとめられるようになればうれしいですね。


Link » アマゾンジャパン、読み放題サービス8月開始へ:メディア産業の総合専門紙-文化通信


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June 28, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

愛用コーヒーアイテム 2016

Alessi PlateBowlCup Mug

ここ数年コーヒーにハマっていて、色々なカフェをまわってコーヒーを飲んだり、コーヒー豆を買ってきて自宅やオフィスで淹れるのはもちろん、旅先やアウトドアでも楽しんでいます。数年前からのサードウェーブコーヒームーブメントによって、近所にも美味しいコーヒーが飲めるセンスの良いカフェが一気に増えたのでうれしいですね。

これまでにエアロプレスから完全無欠コーヒーまで色々と試してきましたが、今はシングルオリジンの良質な豆をハンドドリップで淹れたコーヒーだけを1日2杯程度飲んでいます。以前にボクが愛用しているコーヒーアイテムを紹介しましたが、今回は現在も変わらず愛用しているモノとアップデートしたモノをまとめてみました。

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May 31, 2016 | Categories » Column, Life, Recommend, Technology, Thing | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , | No Response »


 

人生を変える南の島々。日本編 – 高城剛

人生を変える南の島々。日本編 - 高城剛

現在世界中の南の島をまわっている高城センセによる南の島旅行ガイドブック『人生を変える南の島々。日本編』が発売。本書は氏が自ら仕事に私事に300回以上足を運び、全ての写真を撮り下ろし、選びに選んだ日本の26島をリストアップしています。ドローンで空撮した島全体のショットも満載です。先週から青山ブックセンターで先行発売されていたので早速購入しましたが、これを読んだらどこか旅に出たくてウズウズしてきました。日本には世界有数の美しい南の島があると改めて実感しましたね。今回もおまけとして表紙裏には本書で使用した撮影機材、帯裏には日本の南の島々を旅するのに便利な船舶時刻表が掲載されていますよ。


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April 25, 2016 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , | No Response »


 

防災ブック『東京防災』Kindle版が無料配布

東京防災

昨年9月に東京都が配布して話題になった防災ブック『東京防災』のKindle版が無料配布されています。防災に役立つ情報が満載なので、東京で暮らす人に限らずダウンロードしておくことをオススメします。東京は世界一位の自然災害リスクの高い都市です。このような知識も大切ですが、今の不安定な時代はストック型をやめてフロー型になり、世の中の変化や天災などのあらゆる危機に柔軟になっておくことが大事なんだと思いますね。

東京には、さまざまな災害リスクが潜んでいます。東京の多様な地域特性、都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮してつくられた、完全東京仕様の防災ブック。それが「東京防災」です。本書には、知識をつけるだけではなく、今すぐできる具体的な“防災アクション”を多く掲載しています。もしものときに備えて、身を守る力をつけましょう。



Link » 東京防災(Kindle版)
(via @mobacchi


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March 31, 2016 | Categories » Entertainment, Life | Tags » | No Response »


 

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? – 高城剛

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? - 高城剛

2012年から3年半で30台を超えるドローンを所有し、映像制作やプライベートで活用しているドローンを知り尽くした高城剛氏が、実体験とともにドローンが導く未来を解き明かした一冊『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』が発売。ボクも昨年購入以来すっかりドローンにハマってしまい、単純に飛ばして楽しむのはもちろん、旅先では空飛ぶカメラとして空撮を楽しんでいます。ハイテクと違法行為ギリギリのストリートカルチャーの交差点にあるドローンは、パーソナルコンピュータやインターネットがそうだったように、これから巨大な産業へと発展していくんでしょうか。早速ポチりました。

2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。
世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。
ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。
そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか?なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう?今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか?
ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です! !



Link » 空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? – 高城剛


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March 24, 2016 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 


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