333 Ultra Detox – 高城剛

333 Ultra Detox - 高城剛

高城剛氏が設立した、大手出版社ではなかなか挑戦できない、異色の書籍制作に挑戦する新レーベル『NEXTRAVELER BOOKS』から、第二弾として大手が書きづらい巷に溢れるコンビニエントな食品に切り込んだ『333 Ultra Detox』が発売。

日本でも入手可能な最新サプリメントやデジタルデバイスを使い、3日間、3週間、3ヶ月かけて過去の自分とは全く別の自分を作り上げる方法が、初心者編、中級者編、上級者編と三段階のレベルに分けて紹介されているそうです。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

現代社会で、身体を整えることといえば、極端な食事制限と運動ばかりが提唱されています。
また「足す」ことばかり夢中になり、高額なサプリメントをたくさん飲んでいらっしゃる方も少なくありません。
どれだけがんばっても、思うような結果が得られないとしたら、また、日々の不調を解消できないとしたら、その要因は体のなかに溜まった「毒」、なかでも高温多湿の日本で避けることができない「カビ毒」が原因かもしれません。

運動しても落ちない脇腹やふとももの脂肪。眠気、疲労感、集中力の低下。
その上、がん、アルツハイマー、パーキンソン病の原因が、カビ毒!?
でも、簡単な解決方法があります。
それが、クロレラです。

目指すのは、ただのデトックスではありません。
その先にある、いまの心身のバージョン・アップ。そして頭の回転が早くなるクロック・アップです。

痩せるのではなく、最新科学で「毒」を押し出す!
日本でも入手可能な最新サプリメントや、デジタルディバイスを用いた、
いままでにない断食法まで、健康マニアの筆者初のハウトゥー本。
3日、3週間、3ヵ月で別人になる方法。

21世紀最強の毒出し本、「333ウルトラデトックス」!



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September 30, 2019 | Categories » Life, Recommend, Technology, Thing | Tags » , , , | No Response »


 

所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』を2019年版にアップデートしました

Instrumental™ Things (2019 Edition)

モノが溢れる東京で、スーツケース2個とサーフボードとスノーボードを収納するバッグに収まる所有物だけで生活するようになってからもう3年が経ちました。東日本大震災をきっかけに本格的にモノを減らし始め、その翌年に発売された高城剛氏の著書「Life Packing」を読んで以来、いずれ自分も所有するモノをリスト化したいと考えるようになり、2年前にボクの所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』をリリースしました。

それからも所有物は日々少しづつアップデートされていき、現在は家に住むということもやめてホテルで暮らしていることもあって、昨年に続いて今年も自分の所有物リストを更新することにしました。

ここに掲載しているモノは、スーツケース2個分の所有物で生活しながら、東京で働くいちクリエイターのリアルな生活必需品であり、選りすぐりの愛用品一覧です。まだ購入されていない方も、これを機に是非読んでみてください。


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September 18, 2019 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

アウトドアカルチャーをデザインやアートの視点から切り取った写真集『The Outsiders』の日本語版

The Outsiders - 大自然を旅して生きる

アウトドアカルチャーをデザインやアートの視点から切り取った写真集『The Outsiders』の日本語版。キャンプ、ハイキング、クライミング、サーフィン、スキー、スノーボードなど、アウトドアで様々なアクティビティを楽しむ人々はもちろん、たくさんのギアも紹介されているのでギア好きにはたまりません。

また、アウトドアシーンで活躍するクリエイターにもフォーカスしているのがおもしろいところで、アーティストであるジェフ・マクフェトリッジも登場します。彼自身もパタゴニア本社のあるヴェンチュラをホームにするサーファーでありスケーターなんですよね。写真を眺めているだけで車にボードやテントを積みこんでどこか旅に出たくてウズウズしてきます。


Link » アウトサイダーズ – 大自然を旅して生きる


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June 19, 2019 | Categories » Art - Design, Travel | Tags » , , , , , , , | No Response »


 

Green Rush – 高城剛

Green Rush - 高城剛

高城剛氏が設立した、大手出版社ではなかなか挑戦できない、異色の書籍制作に挑戦する新レーベル『NEXTRAVELER BOOKS』から、第一弾として世界で急速に伸びている大麻ビジネスの最前線を濃縮して紹介した『Green Rush』が発売。

日本では違法として扱われている大麻ですが、世界中で続々と解禁される現在、関連ビジネスは10年前に沸き起こったスマートフォンバブルを凌駕するまでに急成長しているそうです。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

パーソナル・コンピューターの普及から、インターネットの爆発的な拡散、そしてスマートフォンがアフリカの電気のない村まで行き渡り、ドローン企業が創業数年で20人の社員が1万人に増えるのを、この四半世紀で見てきた。
だが、情報テクノロジーは、そろそろ限りが見える。
では、次の金脈はどこなのだろうか?

そのひとつが、この星の最後の「禁断の植物」、大麻の公的解禁である。

米国のハフィントン・ポストによれば、「合法的な大麻」市場は急拡大しており、そのペースは世界のスマートフォン市場の成長速度を上回る勢いをみせている、と報じた。
この数年、世界各国が医療用、嗜好用大麻を次々解禁し、WHO(世界保健機関)がエビデンス・ベースの観点から見解を変えつつある様子は、およそ一年前に電子版のみで出版した拙著「大麻ビジネス最前線」に詳細を記した。
嬉しいことに、電子書籍「大麻ビジネス最前線」はAmazonにおいて、国際ビジネスのカテゴリーで一年以上もベストセラーであり続けたが、残念なことに、大手出版社へ続編や関連書籍の出版を懇願しても、決して叶うことはなかった。
これが日本の現状であり、正直、表現の不自由さえ感じた。
そこで、自ら書籍コードを取得し、状況が一目でわかるように、写真をたっぷり使ったフルカラーの一冊を作るに至った。
それが、本書「GREEN RUSH」である。

1848年、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が、カリフォルニアの金鉱へ殺到した社会現象を「ゴールドラッシュ」と呼んだように、それから170年たって再び一攫千金を狙う者が、大麻の生産地へ殺到している現在の状況を、近年「GREEN RUSH」と呼ぶ。

世界でもっとも高価になった農作物とテクノロジーの交差点で、いま、なにが起きているのか?
未来へ続く新しい道は、いま開きはじめたばかりだ。



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May 29, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend | Tags » , , | No Response »


 

2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生 – 高城剛

2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生 – 高城剛

高城剛氏が1989年から現在までを分析した「分断した世界」に続き、2020年から2049年までの未来予測を描いた後編『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』が発売。氏は何年かに一度未来予測の本を書いていますが、本書では実際に世界中を回って現地で得た「肌感覚」をいつも以上に多く書き記しているようなので、前作同様に読み応えがありそうで読むのが楽しみです。早速ポチりました。

世界中を巡りながら浮き出てきた未来像は、「宇宙気候変動」、「ポスト・スマートフォンとしての人体」、「レイヤー化する貨幣」、「民主主義VS市場主義」、「創造的ホワイトカラー」、「世界政府」などであり、いかにもワケ知り顔で跋扈する未来ワードの「AI」や「ブロックチェーン」、「自動運転」などが、古く陳腐に聞こえてしまうほどだった。(中略)

予てより「インターネットで起きたことは、現実社会でも必ず起きる」と公言してきたが、今後、アメリカ、EU、そして中国の分断は、より大きくなると考えられる。 世界は、ますます分断が続き、その後、再び統合に向かうことになるだろう。なぜなら、それが歴史のサイクルだからだ。

人間の欲望は、太古もいまも変わりない。飽くなき人とモノの蒐集を続け帝国化し、その後飽和を迎え、収拾がつかなくなって分裂する。これが、人間が作り出した「欲望の社会サイクル」なのだ。
また現在、あらゆる点から、この星が飽和状態にある。自然を破壊し、開発をベースとする資本主義や爆発する人口、右肩上がりを続けるために行われた膨大な量的緩和金融。そして、迫り来る異常気象。

本書は、1989年から2018年の30年間を描いた『分断した世界』の後編である。世界中の未来予測を仕事とする者を訪ねて、彼らとの対話のなかから2020年から2049年までの30年後の未来を予測した。
第1章では、迫り来る「宇宙気候変動」について。第2章では、今後30年のメインプレイヤーとなる国家について。 そして第3章では、日本の未来に加え、ポスト国家としての「個人」と「人類の未来」に焦点を定めている。

分断化した世界は、再び統合するのだろうか?
そして、人類の未来は、どこに向かうのだろうか?

ここから「未来への旅路」を、皆さんとご一緒したい。



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April 8, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend | Tags » , , | No Response »


 

NEXTRAVELER 京都 – 高城剛

NEXTRAVELER 京都 – 高城剛

高城剛氏による旅行ガイドシリーズ『NEXTRAVELER』が、大手出版社ではなかなか出せない内容や地域を凝縮して、Kindle版限定で再始動。第2弾は日常の京都にフォーカスしていて、神社仏閣の類は一切掲載せず、営業許可がない飲食店や、いつ空いているかわからないカフェ、そして特別な教育を行う公立エリート小学校など、今までにない「ギリギリの京都ガイド」になっています。

氏が自ら撮影と取材をして独断と偏見で選んだスポットは相変わらずおもしろいですね。近年京都は外国人観光客が急増していて「オーバーツーリズム」が問題になっていますが、これを読んだらまた遊びに行きたくてウズウズしてきました。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

「京都」とは、東は河原町通、西は堀川通、北は丸太町通、南は四条通に囲まれた中だけだと、生粋の京都人は言う。その真ん中を横に走る御池通と縦の烏丸通をもって、このエリアは「田の字地区」と呼ばれている。近年、建築規制の改正もあって、不動産(投資)的「田の字地区」はもう少し南下するが、文化的京都の重心は中京区の東側にあり、ここを訪れることを「入洛」といまでも言う。だから、新幹線で京都駅についても、それだけでは「入洛」していることにはならない。この「田の字地区」の外にある場所、つまり「洛外」は、かつては「幽界」だと考えられていた。

京都の街を俯瞰的に見ると、街の中心部には、古めかしい神社仏閣が、ほとんどない。一見、千年以上も続く伝統こそが「京都らしさ」と考えるが、東京以上に柔軟性と流動性が高い「新陳代謝が良い街中」が本当の京都の魅力に他ならない。

町衆が作った京都の日常。
ここに、本当の京都の面白さが潜んでいる。



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April 5, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , , | No Response »


 

Rimowa、創立120周年を記念したハードカバー本を発売

Rimowa

リモワが創立120周年を記念して、パリの出版社『Assouline(アスリーヌ)』からハードカバー本を発売。

1898年の創立から最近のシュプリームやフェンディとのコラボレーションまでの120年の歴史に加えて、ナオミ・キャンベルなどリモワを愛用する著名人たちの様々なエピソードなども紹介されているそうです。

価格は175ドル。スーツケース同様のグルーヴ加工を模したカバーデザインもカッコいいですね。


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March 13, 2019 | Categories » Art - Design | Tags » , , | No Response »


 

Music 100+20 – 藤原ヒロシ

Music 100+20 - 藤原ヒロシ

藤原ヒロシ氏が10代の頃から現在までに出会い、今も聴き続けている珠玉のCD120作品を、自ら撮影した写真とともに紹介した一冊『Music 100+20』。

アルバムを1枚ずつていねいに紹介していく氏の文章が軽快で心地良く、SpotifyやYouTubeで検索して聴きながら読み進めていますが、幅広いセレクトで普段聴かないような曲に出会うことができて楽しいですね。


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February 8, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend | Tags » , , , | No Response »


 

所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』の2018年版をアップデートしました

Instrumental™ Things 2018 Edition

ボクの所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』の2018年版をアップデートしました。11月にリリースした後に購入した最新ガジェットなどを反映した内容になっています。すでに購入されている方は再度ダウンロードをお願いします。まだ購入されていない方も、これを機に是非読んでみてください。


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December 31, 2018 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』を2018年版にアップデートしました

Instrumental™ Things 2018 Edition

東日本大震災をきっかけに本格的にモノを減らし始め、その翌年に発売された高城剛氏の著書「Life Packing」を読んで以来、いずれ自分も所有するモノをリスト化したいと考えていました。そして昨年ボクの所有物をまとめた電子書籍『Instrumental™ Things』をリリースし、多くの方々に読んでいただけて本当にうれしく思います。

それから約1年が経ち、自分の所有するモノが日々少しづつアップデートされていく中で、情報化社会の今の時代は電子書籍もOSやアプリケーションのようにアップデートされるべきではないかと考え、今一度自分の所有物リストを更新することにしました。

ここに掲載しているモノは、スーツケース2個分の所有物で生活しながら、東京で働くいちクリエイターのリアルな生活必需品であり、選りすぐりの愛用品一覧です。まだ購入されていない方も、これを機に是非読んでみてください。


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November 5, 2018 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 


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Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

Instrumental™ Things
2019 Edition

50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

DJI Mavic Air