左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Erato Apollo7』

Erato Apollo7 Silver

アップルの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン「AirPods」がいつになっても発売されないので、しびれを切らして先週から同様の製品である『Erato Apollo7』を使い始めました。耳栓サイズの超小型タイプで重量わずか4gと超軽量。マイクとボタンを搭載しているので通話の応答や音楽操作などが可能で、防水性能を備えているのでスポーツにも最適です。連続再生時間は最大約3時間で、バッテリー内蔵の収納ケースに入れることで2回フル充電が可能。コーデックは高音質な「AAC」と「aptX」に対応し、シリコン製とコンプライのポリウレタン製イヤホンチップ、耳によりフィットさせるためにシリコン製のスタビライザーが付属します。

肝心の音質はこのサイズからは想像もつかないほどパワフルなサウンドで、これまで愛用していた「Earin」にあった音が途切れる問題も今のところありません。ひとまず「AirPods」を手に入れるまでの間使うつもりで購入したんですが、想像以上に完成度が高くなかなか調子が良いのでしばらく使ってみようと思います。

Link » Erato Apollo7


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December 12, 2016 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , | No Response »


 

耳栓サイズの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Earin』にブラックモデルが登場

Earin M-1 Black

耳栓サイズの左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Earin』にブラックモデルが登場。機能に変更は無く、価格が値下げされたマイナーチェンジモデルのようです。現在前モデルを愛用していますが、完全ワイヤレスなので当然タッチノイズは無いし、何をするにもケーブルを気にする必要が無いのは本当に快適です。本格的なリスニング用には向きませんが、毎日の通勤や通学など普段使いには最適なイヤフォンだと思います。

Link » Earin M-1 ブラック

Link » Earin M-1 アルミニウム


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October 21, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , , , , , , | No Response »


 

Apple、左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『AirPods』を発表

Apple AirPods

先日のアップルのスペシャルイベントでiPhone 7と合わせて発表された、 Bluetooth接続の左右独立ワイヤレスイヤフォン『AirPods』。アップルが開発した「W1」プロセッサを搭載し、タッチセンサーとマイクを内蔵。充電ケースから取り出すと自動でiOSデバイスに接続し、耳に装着するとすぐにオーディオが自動的に再生され、耳から外すと再生を一時停止します。ダブルタップでSiriを起動して、音量調節や音楽操作、電話や道順を調べたりすることができます。バッテリー駆動時間は連続再生で5時間、充電ケースを併用することで24時間連続再生可能とのこと。「EarPods」そのままのデザインはかなり微妙なところですが、イヤフォンジャックが無くなったiPhone 7には最適ですね。アップルには是非とも「Apple Ear」を開発して欲しいです。

Link » Apple AirPods


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September 9, 2016 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , | No Response »


 

左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『Bragi The Headphone』

Bragi The Headphone

ドイツのメーカー『Bragi』から、左右独立ワイヤレスBluetoothイヤフォン『The Headphone』が登場。前モデルの「Dash」から多くのセンサーを取り除き、バッテリー駆動時間を倍の6時間に伸ばしたシンプルなモデルです。マイクとボタンを搭載しているので通話の応答や音楽操作などが可能で、イヤフォンを着けていても周囲の音が聞こえる機能も搭載されているようです。11月出荷予定で、通常価格は149ドルのところ現在発売記念特別価格の119ドルで販売中。次期iPhoneはイヤフォンジャックが無くなるようなので、この手の製品がますます増えていきそうです。現在完全ワイヤレスイヤフォン「Earin」を愛用していますが、これはメチャクチャ気になりますね。

Link » Bragi – The Headphone


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September 7, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

自家用の電柱を立てる日本のオーディオマニアたち

自家用の電柱を立てる日本のオーディオマニアたち

 オーディオシステムの音質を極限まで高めるために、森田武男さん(82)は電柱を一本買うことにした。

 弁護士の森田さんは、6万ドル(約607万円)する米国製アンプのほか、劇場で使われていた1960年代のドイツ製スピーカー、金と銀を使用している日本製のケーブルなど、多くの高級オーディオ機器を使っている。

 通常の電源ではとても満足できない――。森田さんは「ピュアな」電源を求め、約1万ドルをかけて庭に高さ12メートルほどのコンクリート製電柱を設置した。電柱の真ん中に付いている円柱形のトランスから自分の家だけに電気が供給される「マイ電柱」だ。

 「電気は血液みたいなものだから、そこが悪いと体すべてがよくなくなってしまう。どんな高級な機器を使っても血液部分で駄目だとどうしようもない」と森田さんは言う。

 クイーンの「I’m in Love With My Car」のレコードをターンテーブルに乗せ、満足げにソファに腰をかける森田さん。電柱を設置する前と比べると、ボーカルはライブのような音に変わり、まるでクイーンが家に来て自分のためだけに演奏しているようだと語る。

ボクもオーディオシステムは色々と試行錯誤してそれなりにお金をかけてきたと自負していますが、ここまで行ってしまうともはや狂気ですね(笑)。数年前からテレビのような据置型の電化製品は生活家電を除いてすっかり買わなくなりましたが、近年はあらゆるモノにおいて簡単に持ち運べて、そのまま旅先に持ち出せるモノを選ぶようになりました。わざわざ自宅に高価で大きなオーディオシステムやホームシアターを設置しなくても、今はコンパクトで高性能なオーディオ機器やプロジェクターなどがいくつも発売されていますからね。

Link » 究極のオーディオマニアが行き着く「マイ電柱」 – WSJ


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August 17, 2016 | Categories » Technology | Tags » , | No Response »


 

Soundmatters foxL Dash 7s

Soundmatters foxL Dash 7s

前作から持ち物の80%以上を刷新して大幅にバージョンアップした高城剛氏の新著「Life Packing 2.1」ですが、早速手に入れて掲載されていたモノをいくつか購入しました。その中の1つが『Soundmatters』の薄型Bluetoothスピーカー『foxL Dash 7s』です。独自開発の超フラット型のTwooferドライバー2基、12時間連続再生可能なバッテリーを搭載し、わずか薄さ18mm、重さ201gという小型軽量化を実現。3.5mmステレオミニジャックを搭載し、外部サブウーファー出力にはウーファーを接続することが可能です。クリアで高音質なハンズフリー通話が可能で、新たにiPhoneではSiriを使った音声操作にも対応。さらにスタンドとして使える持ち運び用カバーが付属します。

早速愛用していた同社の「foxL V2」と聴き比べてみましたが、高音はよりクリアになったものの低音は出なくなってしまいましたね。スタンドを使わずに平置きすれば設置面に振動を伝えて低音が増幅されるので、この状態でしばらく使ってみようと思います。さらに低音を出したい場合は、「foxL V2」と組み合わせて愛用していたポータブルスピーカー「WOWee Classic」をサブウーファー用の出力端子に繋いでパワフルなサウンドを楽しんでいます。どちらもコンパクトな上にバッテリー駆動なので、どこにでも持ち運ぶことができて気に入っています。

Link » Soundmatters foxL Dash 7s


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August 9, 2016 | Categories » Recommend, Technology, Travel | Tags » , , | No Response »


 

Comply イヤホンチップ Ts-400

Comply Ts-400

今までに何度か紹介しているコンプライのポリウレタン製イヤホンチップ。遮音性と装着感が高まり、低音もしっかり出るようになるので長年愛用しています。現在愛用している完全ワイヤレスイヤフォン「Earin」には『Ts-400』が標準装備されているので定期的に交換しながら使っていますが、様々なイヤフォンに合うようにサイズは細かく用意されていますよ。

Link » Comply イヤホンチップ Ts-400


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July 6, 2016 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

音楽を聴きながら周囲の音を調整できる耳栓型完全ワイヤレスイヤフォン『Here One』

Here One

スマートフォンとBluetooth接続して周囲で聞こえる音をリアルタイムで調整できる耳栓型デバイス『Here』に、音楽再生と通話応答が可能になった新モデルが登場。音楽を聴きながら地下鉄や飛行機の騒音を消すなどノイズキャンセル機能はもちろん、周囲の音を自由にイコライジングすることが可能。収納ケースがバッテリー内蔵の充電器になっているようですが、バッテリー駆動時間の表記が無いのが気になるところです。価格は299ドルで、カラーはホワイトとブラックの2色。現在完全ワイヤレスイヤフォン「Earin」を愛用していますが、これはメチャクチャ気になりますね。

Link » Here One | Wireless Smart Earbuds and a Connected App


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July 5, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

B&O BeoPlay H5

BeoPlay H5

『Bang & Olufsen』のカジュアルブランドである『B&O Play』から、カナル型ワイヤレスイヤホン『BeoPlay H5』が登場。スタイリッシュなデザインに5時間連続再生可能なバッテリーを搭載し、防滴防塵加工でランニングなどのスポーツにも最適です。

Link » B&O BeoPlay H5


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July 5, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 

Bose、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン『QuietComfort 35』を発表

Bose QuietComfort 35

Boseのノイズキャンセリングヘッドホン『QuietComfort』にワイヤレスモデルが登場。接続はBluetoothで最大20時間駆動のリチウムイオンバッテリーを搭載。オーディオケーブルを接続すれば有線のヘッドホンとしても使うことができます。他社から同様の製品はとっくに発売されているので今さら感がありますが、順当な進化を遂げていますね。

Link » Bose QuietComfort 35 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン


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June 7, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , | No Response »


 


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