Sony、犬型ペットロボットを2018年春に発売

Sony Aibo ERS-110

 ソニーが2018年春にもイヌ型の家庭用ロボットを発売する。「AIBO」の開発を終了して以来、バラバラになった研究者を集めており、ロボット事業への再参入は12年ぶりとなる。構造改革にメドを付けたものの新たな価値を生み出していると言い切れないソニー。人工知能(AI)で先行し、新市場を生み出す米IT(情報技術)大手に、日本が強いメカニクスを軸にして対抗する狙いだ。

単なるペットロボットではなく、今の時代に合わせてAIアシスタント機能も搭載するそうなので、これはメチャクチャ楽しみですね。

Link » ソニー、家庭用ロボ来春に AIBOの系譜で挑戦再び  :日本経済新聞


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October 9, 2017 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

Sony、10年ぶりにロボット事業に参入

Aibo ERS-7M3

 ソニーは6月29日、ロボット事業に再参入すると発表した。2006年に生産を終了した犬型ロボット「AIBO」以来、10年ぶりとなる。「お客様と心のつながりを持ち、育てる喜び、愛情の対象になり得るようなロボットの開発に着手している」(同社)。(中略)

 ソニーの広報担当者は「AIBOに近しいロボットの開発を目指す」と説明。99年にAIBOの初代モデルを発売し、03年9月までに計13万体を売り上げたが、業績不振に陥った06年に生産を終了していた。撤退後も研究は継続しており、10年前は未発達だった人工知能、センシング技術を活用し、ネットワークと接続するすることで、より広範なサービスが提供できると判断。「時代が追い付いた」(広報担当者)として、再び参入を決めたという。

今の技術ならかなりおもしろいロボットが実現できそうでメチャクチャ楽しみですね。

Link » 「AIBOに近しいロボットを」 ソニー、10年ぶりにロボット事業に参入 – ITmedia ニュース


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June 30, 2016 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

修理サポートが終了した犬型ペットロボット『AIBO』オーナーのドキュメンタリー映像

A Robotic Dog’s Mortality

修理サポートが終了されてしまった犬型ペットロボット『AIBO(アイボ)』オーナーを追ったドキュメンタリー映像。動かなくなったアイボを本物のペットのように葬儀をする様子は少し奇妙ですが、これからどんどんロボットが普及するにつれて当たり前になっていくのかもしれませんね。きっとロボットにも生き物と同じように魂が宿っているんだと思います。

Link » A Robotic Dog’s Mortality – The New York Times


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June 24, 2015 | Categories » Technology | Tags » , , , , | No Response »


 


 
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