時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 – Smartcuts

時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 - Smartcuts

ニューヨークを拠点に活躍する気鋭のジャーナリストが、短期間で成果を出した人物を徹底分析した話題作『時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 – Smartcuts』。「スマートカット」とは、本来時間をとられるべきではないところを賢く回避しながら、力を入れるべきところに力を入れて大きな目的を達成する方法で、本書ではアメリカ大統領、IT起業家、イーロン・マスクなどの豊富なエピソードをもとに9つの法則を紹介しています。

その中で紹介されているプログラミング言語「Ruby on Rails」を開発したプログラマーのエピソードが印象的でした。彼は学生の頃から「計画的サボリ術」を実践していたそうで、大学ではAの成績を取る人の努力に比べてたった5%の努力でCプラスを取り、残った95%の時間を本当に好きなことに使っていたそうです。このコンセプトで退屈な科目を楽々とやり過ごし、やがて余った時間をウェブサイト制作技術の習得など自分にとって大切な作業に充てるようになってめきめきと腕を上げていったそうです。学校の勉強もそうですが、会社で働いてると全く成果が出ないことを延々とやり続けるバカが必ずいますよね。特に広告業界は長時間労働が蔓延していて本当にウンザリします。重要なのは結果で、努力や根性とは何の関係もありません。本書には他にも労力を最小限に抑える「スマートカット」のエピソードがいくつか紹介されていてとても参考になりました。

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October 14, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend | Tags » , , | No Response »


 

Amazon、コンビニ事業に参入へ

Amazon、コンビニ事業に参入へ

 米アマゾン・ドット・コムはコンビニエンスストアの導入や車まで商品を届ける拠点の設置で食品・日用品事業を拡充する計画だ。この件に詳しい複数の関係者が明らかにした。

 それによるとアマゾンは農産品、牛乳、肉製品など生鮮食品を販売する小規模な実店舗の設置を目指す。注文は主にモバイル端末または店舗周辺に備えるタッチスクリーン端末の利用を想定している。ピーナツバター、シリアル類など日持ちする商品の同日宅配サービスも提供する可能性がある。

 買い物のスピードを重視する顧客向けには、オンラインで受注した商品を車まで届けるドライブイン拠点を間もなく打ち出す予定だ。待ち時間の短縮に向けてナンバープレートを認識するシステムを開発中という。

アマゾンが昨年にオープンしたリアルショップ「Amazon Books」はアンテナショップのような役割でしたが、どうやらオンライン同様にリアルワールドも支配するつもりのようですね。

Link » 米アマゾンがコンビニ展開計画、食品販売拡充へ – WSJ


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October 13, 2016 | Categories » Life, Thing | Tags » , , , , | No Response »


 

高城剛と佐々木俊尚の対談『どうして今、南の島をまわっているんでしょう?』

高城剛と佐々木俊尚の対談『どうして今、南の島をまわっているんでしょう?』

現在世界中の南の島をまわっている高城剛氏と、ジャーナリストの佐々木俊尚氏による南の島をテーマにした対談が『TABI LABO』に掲載されています。ちょっと意外な対談相手でしたが読み応えありました。現在高城センセはホテル暮らしでここ数年は3日と同じ街にいないそうですが、相変わらずデジタルガジェットは大量に買う生活を続けているのがおもしろいですね。ボクも近年は簡単に持ち運びのできるモノや、そのまま旅先に持ち出せるモノしか買わなくなりました。

Link » 【対談】佐々木俊尚から高城剛へ「どうして今、南の島をまわっているんでしょう?」 | TABI LABO


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September 30, 2016 | Categories » Life, Travel | Tags » , , , , | No Response »


 

『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛』が発売

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

前作から持ち物の80%以上を刷新して大幅にバージョンアップした、高城剛氏の新著『LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵』が遂に発売。先週に先行予約分を早速手に入れましたが、今回もメチャクチャおもしろくて一気に読んでしまいました。氏の持ち物がさらに軽量コンパクト化されていて、モバイル性をとことん追求したモノ選びはとても参考になりますね。中にはボクが愛用しているモノもいくつかあって、何だかテストの答え合わせをしている気分でした(笑)。早速掲載されていたモノをいくつか購入しました。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!

Link » LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛


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August 8, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

ミニマルなデザインのコーヒーケトル『Fellow Stagg Pour Over Kettle』

Fellow Stagg Pour Over Kettle

ミニマルなデザインのコーヒーケトル『Fellow Stagg Pour Over Kettle』。重心が移動する「加重ハンドル」になっていて注ぎやすく、フタには温度計が搭載されていて便利。鏡面仕上げのステンレスとマットブラックの2モデルで、どちらもカッコいいですね。

Link » Fellow Stagg Pour Over Kettle


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August 2, 2016 | Categories » Life, Recommend, Thing | Tags » , , | No Response »


 

Hario V60温度調整付きパワーケトル

HARIO V60温度調整付きパワーケトル

ハリオの電気加熱式コーヒーケトルに温度調整機能を搭載した新モデルが登場。湯温を60℃〜96℃の範囲で1℃単位で設定でき、加熱後は15分間の保温ができます。さらに空焚き防止機能や自動電源オフ機能も備えているので安心です。ただ、価格が21,600円とかなり高くなっていますね。

Link » ハリオ V60温度調整付きパワーケトル


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August 2, 2016 | Categories » Life, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 – 高城剛

LIFE PACKING 2.1 未来を生きるためのモノと知恵 - 高城剛

ハイパーノマドな高城剛氏が、持ち物の99%を処分して最後に残した1%の生活必需品をフルカラーで公開した一冊『LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵』の続編がいよいよ8月に発売されます。メルマガのQ&Aコーナーによると前作より8割以上のモノが大幅にアップデートされいて、驚くべき軽量化&小型化に成功しているとのことです。そして新しく「二泊三日海外手ぶら」というコンテンツが追加されていて、そこにはちょっとしたパッキングのコツと秘密が書いてあるそうです。さらに「2週間から半年間、10リットルのバックパックのみ」には、驚くほど多くのモノを実際にパッキングして掲載しているそうですよ。これはかなり楽しみですね。

「アイデアは移動距離と比例する」というのは、僕の25年以上にわたる実感で、事実そうなのだと確信しています。
家の中で机に向かって何か考えるより、ブラりと駅前まで歩いて、面白いオジさんとすれ違うだけで、あたらしいキャラクターを思い浮かぶかもしれません。

その上、世間巷でよく言われる「どこでも働ける」というのは、wifiが完備したカフェやしっかりとした交通網がある小都市やリゾートではなく、インフラすらままならない場所を僕にとっては意味します。

それは、現代社会では「圏外」と呼ばれる場所なんです。身軽に「圏外」に出向いて、パッと「生活環境」を整えて、増大したアイデアをもとに仕事に私事に精を出せれば、人生は大いに豊かになるものだと、これまた実感しています。

また、家をやめたり、驚くほどに荷物を小さくしたり、信じられない速度で移動を続けるのは、ちょっとした「社会への抵抗」なのかもしれません。
音楽や文学から反骨や生き様、それに自由までがなくなってしまってからしばらく経ちますが、僕はその次としての「旅」や「あたらしい日常」に、反骨や生き様を見つけ出そうとしていると、改めて本書を書きながら感じています。
かつての「反骨としてのモノ」がギターだとしたら、いまの僕にとっての「反骨としてのモノ」は、ドローンに代表される、本書に収録した未来ディバイスの数々なのでしょう。

3年後のことなんて、わかりません。自分も社会も国家も世界もすべて。それが、未来のたったひとつの事実なんです。
だから、荷物を減らし、上手にパッキングし、あらゆるリスクに備え、心身ともに行けるところまで行って、人生を拡大しましょう!

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July 20, 2016 | Categories » Entertainment, Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , | No Response »


 

POPEYE 2016年7月号 – 40年後の西海岸

POPEYE 2016年7月号 - 40年後の西海岸

『POPEYE』最新号が創刊40周年特大号ということで、なんと40年前のポパイ創刊号が付録になっています。特集は共に『カリフォルニア特集』ということで、アメリカ西海岸のファッションやカルチャーの40年の変化がわかるようになっているので比較できておもしろいですね。当時の広告ページが差し替わってしまっているのが残念ですが読み応えは十分です。

Link » POPEYE 2016年7月号 – 40年後の西海岸


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June 29, 2016 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , | No Response »


 

高城剛『イギリスのEU離脱でグローバリゼーションの時代が終わり、乱世がはじまる』

高城剛

世界中が注目したイギリスのEU離脱の是非を決める国民投票でしたが、離脱が決まった直後のタイミングで発行された高城センセのメルマガの一部が掲載されていました。氏はこれを境に「グローバリゼーションの時代が終わり、乱世がはじまる。それはロボティックス時代の幕開け」と発言しています。イギリスに流入する移民から労働力を取り戻すのではなく、これからは様々な仕事がロボットに置き替えられていくということでしょうね。この先EUは崩壊へ向かうんだと思いますが、グローバリゼーションへの反動が様々な国や地域でどんどん大きくなっていることを実感します。

Link » 英国EU離脱でグローバリゼーションの時代は終わり、「乱世」が始まる – まぐまぐニュース!


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June 27, 2016 | Categories » Life | Tags » , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.23 – Good Company いい会社

WIRED VOL.23 – Good Company いい会社

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『いい会社』ということで、世界の新興スタートアップから伝統的なるファミリー企業までを取材しています。中でも株主の利益より公益を追求することが法的に認められた企業形態「B-Corp」についての特集はおもしろかったです。自分が何かにお金を払う時に、その企業が社会や環境、社員やコミュニティに対して責任ある企業なのかを気にする消費者は、これからますます増えていくんでしょうね。世の中一体何のため、誰のためにあるのかわからない会社ばかりですが、自分の仕事やライフスタイルを改めて見直すいいきっかけになりました。

会社は株主の利益を最大化せねばならない。それは確かにそうかもしれない。
けれども、「会社は株主の利益のために存在する」と言われたら、
さすがに違和感がある。そもそも会社ってなんのためにあるんだっけ?
何かやりたいことがあって、人が集まってできたのじゃなかったっけ。
株主や「儲け」のためだけに存在してる会社なんて、おかしいじゃないか。
すべての「会社」がいま、新しい存在理由を求めはじめている。

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June 17, 2016 | Categories » Entertainment, Life | Tags » , , , | No Response »


 


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