横浜DeNAベイスターズの試合でドローン100機の編隊飛行によるイルミネーション

『Sky Magic』が横浜DeNAベイスターズの試合終了後に、LEDで発光したドローン100機の編隊飛行によるイルミネーションを披露。海外ではドローンを使った演出が増えてきましたが、日本でもこれから花火のようにエンターテイメントとして一般的になっていくんでしょうね。


Link » SKYMAGIC | Drone Light Shows | Performance Drones


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August 9, 2019 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , ,


 

Green Rush – 高城剛

Green Rush - 高城剛

高城剛氏が設立した、大手出版社ではなかなか挑戦できない、異色の書籍制作に挑戦する新レーベル『NEXTRAVELER BOOKS』から、第一弾として世界で急速に伸びている大麻ビジネスの最前線を濃縮して紹介した『Green Rush』が発売。

日本では違法として扱われている大麻ですが、世界中で続々と解禁される現在、関連ビジネスは10年前に沸き起こったスマートフォンバブルを凌駕するまでに急成長しているそうです。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

パーソナル・コンピューターの普及から、インターネットの爆発的な拡散、そしてスマートフォンがアフリカの電気のない村まで行き渡り、ドローン企業が創業数年で20人の社員が1万人に増えるのを、この四半世紀で見てきた。
だが、情報テクノロジーは、そろそろ限りが見える。
では、次の金脈はどこなのだろうか?

そのひとつが、この星の最後の「禁断の植物」、大麻の公的解禁である。

米国のハフィントン・ポストによれば、「合法的な大麻」市場は急拡大しており、そのペースは世界のスマートフォン市場の成長速度を上回る勢いをみせている、と報じた。
この数年、世界各国が医療用、嗜好用大麻を次々解禁し、WHO(世界保健機関)がエビデンス・ベースの観点から見解を変えつつある様子は、およそ一年前に電子版のみで出版した拙著「大麻ビジネス最前線」に詳細を記した。
嬉しいことに、電子書籍「大麻ビジネス最前線」はAmazonにおいて、国際ビジネスのカテゴリーで一年以上もベストセラーであり続けたが、残念なことに、大手出版社へ続編や関連書籍の出版を懇願しても、決して叶うことはなかった。
これが日本の現状であり、正直、表現の不自由さえ感じた。
そこで、自ら書籍コードを取得し、状況が一目でわかるように、写真をたっぷり使ったフルカラーの一冊を作るに至った。
それが、本書「GREEN RUSH」である。

1848年、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が、カリフォルニアの金鉱へ殺到した社会現象を「ゴールドラッシュ」と呼んだように、それから170年たって再び一攫千金を狙う者が、大麻の生産地へ殺到している現在の状況を、近年「GREEN RUSH」と呼ぶ。

世界でもっとも高価になった農作物とテクノロジーの交差点で、いま、なにが起きているのか?
未来へ続く新しい道は、いま開きはじめたばかりだ。



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May 29, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend | Tags » , ,


 

『AKIRA』のハリウッド実写版が2021年に公開

AKIRA

大友克洋による漫画『AKIRA』のハリウッド実写版が2021年5月21日に公開されることが決定。監督は「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」や「マイティ・ソー バトルロイヤル」を手がけたタイカ・ワイティティが務め、レオナルド・ディカプリオがプロデューサーとして参加します。キャストは現時点でまだ発表されていません。

2020年開催のネオ東京オリンピックには間に合いませんでしたが早く観たいですね。攻殻機動隊のように残念な仕上がりにならないことを祈ります。


Link » Taika Waititi’s ‘Akira’ Movie Gets Release Date – Variety


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May 27, 2019 | Categories » Entertainment | Tags » , , , ,


 

Casa BRUTUS Vol.231 – 食を巡るローカルな旅。

Casa BRUTUS Vol.231 – 食を巡るローカルな旅。

近年、地方のレストランを目指して旅をするフーディー(食通)が増えています。
特色ある食材を調達し、郷土の調理法を取りいれ、
こだわりの空間と名産の器で料理を提供するレストランは、
その土地の魅力を知る”入口”にして、最大の旅の”目的地”。
ここだけにしかないおいしいものを求めて、ローカルな旅をしてみませんか?

表紙にもなっている小松にあるモダンガストロノミーのレストラン『SHÓKUDŌ YArn』には今年の初めに行ってきましたが、どんな味がするのか想像できないような見た目のイノベーティブでクリエイティブな料理が次々と出てきて、日本とスペイン、フランス、イタリアが融合した日本料理が進化したような、本当に美味しくて素晴らしい体験ができました。そして料理以外にも、食材や食器、撚糸工場をリノベーションした素晴らしい空間と内装へのこだわりにも刺激を受けました。わざわざ予約して東京から食べに行く価値と驚きがあると思いますね。


Link » Casa BRUTUS Vol.231 – 食を巡るローカルな旅。

Link » Casa BRUTUS Vol.231 – 食を巡るローカルな旅。(Kindle版)


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May 10, 2019 | Categories » Entertainment, Travel | Tags » , ,


 

映画『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』の特報映像が公開

映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』の特報映像が公開。前作はツッコミどころがたくさんあってついていくのがやっとでしたが、ミレニアム・ファルコンの元の持ち主であるランドの登場と、ラストに聞こえるパルパティーンの笑い声には長年のファンとしては期待が膨らみますね。12月20日公開。


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April 15, 2019 | Categories » Entertainment | Tags » , , ,


 

2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生 – 高城剛

2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生 – 高城剛

高城剛氏が1989年から現在までを分析した「分断した世界」に続き、2020年から2049年までの未来予測を描いた後編『2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生』が発売。氏は何年かに一度未来予測の本を書いていますが、本書では実際に世界中を回って現地で得た「肌感覚」をいつも以上に多く書き記しているようなので、前作同様に読み応えがありそうで読むのが楽しみです。早速ポチりました。

世界中を巡りながら浮き出てきた未来像は、「宇宙気候変動」、「ポスト・スマートフォンとしての人体」、「レイヤー化する貨幣」、「民主主義VS市場主義」、「創造的ホワイトカラー」、「世界政府」などであり、いかにもワケ知り顔で跋扈する未来ワードの「AI」や「ブロックチェーン」、「自動運転」などが、古く陳腐に聞こえてしまうほどだった。(中略)

予てより「インターネットで起きたことは、現実社会でも必ず起きる」と公言してきたが、今後、アメリカ、EU、そして中国の分断は、より大きくなると考えられる。 世界は、ますます分断が続き、その後、再び統合に向かうことになるだろう。なぜなら、それが歴史のサイクルだからだ。

人間の欲望は、太古もいまも変わりない。飽くなき人とモノの蒐集を続け帝国化し、その後飽和を迎え、収拾がつかなくなって分裂する。これが、人間が作り出した「欲望の社会サイクル」なのだ。
また現在、あらゆる点から、この星が飽和状態にある。自然を破壊し、開発をベースとする資本主義や爆発する人口、右肩上がりを続けるために行われた膨大な量的緩和金融。そして、迫り来る異常気象。

本書は、1989年から2018年の30年間を描いた『分断した世界』の後編である。世界中の未来予測を仕事とする者を訪ねて、彼らとの対話のなかから2020年から2049年までの30年後の未来を予測した。
第1章では、迫り来る「宇宙気候変動」について。第2章では、今後30年のメインプレイヤーとなる国家について。 そして第3章では、日本の未来に加え、ポスト国家としての「個人」と「人類の未来」に焦点を定めている。

分断化した世界は、再び統合するのだろうか?
そして、人類の未来は、どこに向かうのだろうか?

ここから「未来への旅路」を、皆さんとご一緒したい。



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April 8, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend | Tags » , ,


 

NEXTRAVELER 京都 – 高城剛

NEXTRAVELER 京都 – 高城剛

高城剛氏による旅行ガイドシリーズ『NEXTRAVELER』が、大手出版社ではなかなか出せない内容や地域を凝縮して、Kindle版限定で再始動。第2弾は日常の京都にフォーカスしていて、神社仏閣の類は一切掲載せず、営業許可がない飲食店や、いつ空いているかわからないカフェ、そして特別な教育を行う公立エリート小学校など、今までにない「ギリギリの京都ガイド」になっています。

氏が自ら撮影と取材をして独断と偏見で選んだスポットは相変わらずおもしろいですね。近年京都は外国人観光客が急増していて「オーバーツーリズム」が問題になっていますが、これを読んだらまた遊びに行きたくてウズウズしてきました。今作も「Kindle Unlimited」なら無料で読むことができちゃいますよ。

「京都」とは、東は河原町通、西は堀川通、北は丸太町通、南は四条通に囲まれた中だけだと、生粋の京都人は言う。その真ん中を横に走る御池通と縦の烏丸通をもって、このエリアは「田の字地区」と呼ばれている。近年、建築規制の改正もあって、不動産(投資)的「田の字地区」はもう少し南下するが、文化的京都の重心は中京区の東側にあり、ここを訪れることを「入洛」といまでも言う。だから、新幹線で京都駅についても、それだけでは「入洛」していることにはならない。この「田の字地区」の外にある場所、つまり「洛外」は、かつては「幽界」だと考えられていた。

京都の街を俯瞰的に見ると、街の中心部には、古めかしい神社仏閣が、ほとんどない。一見、千年以上も続く伝統こそが「京都らしさ」と考えるが、東京以上に柔軟性と流動性が高い「新陳代謝が良い街中」が本当の京都の魅力に他ならない。

町衆が作った京都の日常。
ここに、本当の京都の面白さが潜んでいる。



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April 5, 2019 | Categories » Entertainment, Recommend, Travel | Tags » , ,


 

Apple、サブスクリプション型動画配信サービス『AppleTV+』を発表

アップルがスペシャルイベントでたくさんの新サービスを発表しましたが、その中で特に気になったのはやっぱりサブスクリプション型動画配信サービス『AppleTV+』ですね。

オプラ・ウィンフリーの番組や、スティーヴン・スピルバーグ、J・J・エイブラムス、ソフィア・コッポラなどが製作する映画などのオリジナルコンテンツを視聴することができます。そしてApple TVアプリはアップデートされ、iPhoneやMacだけでなく、他社製のスマートTVなどでも利用可能になります。

2019年秋から開始予定で、現時点で月額料金は不明ですが、世界100ヶ国以上で提供されるとのことで、日本でも視聴可能になるようです。すでにNetflix、Amazon、Huluが激しい争いを続ける中、ディズニーとワーナーに続いてアップルも参入し、いよいよ本格的な動画ストリーミング戦争が始まりそうですね。

人間の能力を劇的に増幅させる最高のツールであるMacを生み出したアップルが、いつの間にか人間の時間を浪費させるようなマス向けのプロダクトやサービスを作る会社になってしまって複雑な気分です。まずはボクらが驚くようなクリエイティブプロ向けのハイスペックなMacをしっかり作って欲しいですね。


Link » Apple TV+ – Apple(日本)


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March 27, 2019 | Categories » Entertainment | Tags » , , , , , , , , , , ,


 

全編スマートフォンで撮影された雑誌『Vogue Girl』が発売

Vogue Girl

Webマガジン『Vogue Girl』の5周年を記念した雑誌が発売。表紙撮影からファッションシューティング、物撮り、インタビューカットまで、誌面の全ての写真が「Google Pixel 3」で撮影されているそうです。
 
表紙にもなっている小松菜奈ちゃんは「Google Pixel 3」のCMに出演し、昨年末の「Google Pixel presents 表参道イルミネーション 2018」の点灯役も努めていたので、おそらくGoogleとのタイアップ企画だと思われますが、付録の別冊やフリーペーパーなどではなく、普通に販売される雑誌というのはおもしろいですね。


Link » TOKYO STYLE 全編スマホ撮影。「東京のいま」を大特集|VOGUE GIRL

Link » Vogue Girl 2019年春夏(特別増刊号)


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March 13, 2019 | Categories » Entertainment, Technology | Tags » , , ,


 

Pen 2019年3月1日号 – ライカで撮る理由。

Pen 2019年3月1日号 - ライカで撮る理由。

雑誌『Pen』最新号の特集は『ライカで撮る理由。』ということで、様々なフォトグラファーやクリエイターが、ライカで自ら撮影した写真と愛機を手にした理由を紹介しています。どれも魅力的な写真とエピソードで、読んでいるとスゴく写真を撮りたくなってウズウズしてきますね。

ボクはカメラ好きだった父親の影響で子どもの頃から写真を撮ることが好きで、ライカのレンジファインダーカメラで使うようになって本格的に写真にハマりました。それ以来色々なカメラやレンズを使ってきましたが、近年は熟練した職人たちによって手作りされたライカレンズと、ソニーの最先端デジタルボディという組み合わせが気に入っています。

ライカレンズの魅力は、堅牢な金属製ボディによる工業製品としての素晴らしさや、ミリ当たりの解像力といった性能だけで語れない独特の描写力など様々な理由があると思いますが、ボクはもう単純に好きなだけとしか言えませんね。これからもライカレンズでグッとくる瞬間やゴキゲンな日常を切り取っていきたいと思います。


Link » Pen 2019年3月1日号 – ライカで撮る理由。

Link » Pen 2019年3月1日号 – ライカで撮る理由。(Kindle版)


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February 15, 2019 | Categories » Entertainment | Tags » , , ,


 

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