Appleの天才デザイナー ジョナサン・アイブのインタビュー

Apple  Jonathan Ive

WIRED VOL.15』に掲載されている、アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブのインタビューをウェブで読むことができます。氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろい。必読ですね。

アイコニックなキャンディ色のiMacからiPod、iPhone、そしていま話題のApple Watchまで。アップルのデザインを支えてきた男、ジョナサン・アイヴへの貴重なインタヴュー。彼はどんな人生をたどっていまに至り、どんな思考をたどってデザインを生み出し、どんな未来を描いてものづくりをしているのか。



Link » ジョナサン・アイヴが答えた「アップルのデザイン」:そのルーツからApple Watchに至るまで #WXD « WIRED.jp


Related Post » ジョナサン・アイブ – 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , ,


 

ジョナサン・アイブ、Apple Watchのデザインを語る

Apple Jonathan Ive

アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブが、Financial Timesが発行する雑誌「How To Spend It Magazine」のインタビューで、Apple Watchのデザインについて語っています。パッケージが充電ドックとして利用できるようになっているとは興味深いですね。

Ive氏は「時間を確認する場合、自分の腕時計をぱっと見るが、これが、携帯電話だった場合、ポケットやカバンからいちいち取り出して見なければならず、注意を払う必要があり、腕時計ならば、そうした不注意は起きないため、手首にある腕時計が、Apple Watchの技術に最適な場所だと思った。」と語っています。

Ive氏は「iPhoneは、それまで存在していた携帯電話に対する軽蔑によるものだったが、Apple Watchは、長い歴史を持った時計を愛するチームが取り組んでいて、現在存在する時計を高く評価している。」と述べています。

また、梱包されている箱についても語り「小型のパッケージを維持することは環境に対して正しい選択である一方、ただ物を包むだけで終わらせる事はなく、Apple Watchの白い外箱は、充電ドックとして利用出来るように設計されている。」と説明しています。



Link » How To Spend It:AppleのJony Ive氏「Apple Watch」のデザインについて語る | Watch | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)


Related Post » Apple、『Apple Watch』を4月24日から発売開始

March 9, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , ,


 

バンクシーがガザ地区にストリートアートを描く

バンクシーが、パレスチナのガザ地区に新たにグラフィティを描いたようです。相変わらず風刺が効いてますね。これで破壊されたガザにより多くの人の感心が集まるといいんですが。


Link » Banksy


Related Post » バンクシーがシリア難民キャンプに『難民スティーブ・ジョブズ』を描く

March 5, 2015 | Categories » Art - Design | Tags » , ,


 

Apple、iPhone 6のカメラで撮影した写真を紹介する『ワールドギャラリー』を公開

Apple - iPhone 6 - World Gallery

アップルが、iPhone 6のカメラで撮影した写真を紹介するページ『ワールドギャラリー』を公開。InstagramやFlickrなどからセレクトした作品を紹介しています。これはスゴく写真を撮りたくなってきますね。


Link » Apple – iPhone 6 – World Gallery


Related Post » Apple、iPhone 6のカメラで撮影した動画を紹介する『ワールドギャラリーのビデオ作品』を公開

March 3, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , ,


 

スティーブ・ジョブズが日本文化に興味を持ったきっかけ

Apple's first employee: The remarkable odyssey of Bill Fernandez

スティーブ・ジョブズは日本贔屓だったといわれている。蕎麦や寿司が好きだった、あるいは日本の版画家である川瀬巴水や橋口五葉の作品を好み、京都にも度々足を運んだという。また若い時には永平寺を訪れて禅僧になろうかと思った時期があったほどのジョブズだったが、彼が禅とか日本文化を好んだのはそのミニマリズムにあったと思われる。それらから後年彼の口癖となった感がある「クール」とか「シンプル」という意識に通じる閃きを感じたに違いない。

スティーブ・ジョブズは大学をドロップアウトした後も宗教寺院を訪ねたり禅を実践したり、結局インドにまで旅をすることになる…。
とはいえ彼が日本文化そのものや禅の奥義を知り尽くし極めたというはずもなく、若い時には自分の未来に光明を照らす何かを求めた過程の行為だったと考えるのが妥当だろう。

ではそもそもスティーブ・ジョブズが日本文化とそのミニマリズムの魅力を知り興味を持った “きっかけ” はどのようなことだったのだろうか…。

確かにずっと気になっていたんですよね。


Link » Apple/Macテクノロジー研究所 スティーブ・ジョブズが日本文化に興味を持ったきっかけは!?


Related Post » スティーブ・ジョブズ公式伝記を映画化した『スティーブ・ジョブズ』予告編

January 8, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , ,


 

TwitterとSquareの創業者ジャック・ドーシーが愛読する『Wabi-Sabi わびさびを読み解く』

Wabi-Sabi わびさびを読み解く

本書では、「わびさび」を美的趣味としてではなく、体系を持つ美の哲学として、モダニズムなどの西洋の美意識と比較しながら、明晰な言語化を試みている。1994年の初版の刊行(英語版)から20年以上読み継がれ、「Wabi‐Sabi」の流行を生み、ひとつの美的概念として一般化させたのが本書である。近年では、企業哲学としての「シンプリシティー」を学ぶ原典としても愛読されている。

原書の「Wabi-Sabi, For Artists, Designers, Poets & Philosophers」は、Squareの新入社員に必ず配布されているそうです。そう言えば創業者のジャック・ドーシーが以前のインタビューでも、日本の美意識である「わびさび」がデザイン理念の核になっていると話していました。これは非常に気になりますね。


Link » Wabi-Sabi わびさびを読み解く
(via ライフハッカー


Related Post » TwitterとSquareの創業者ジャック・ドーシーが日々習慣にしていること

January 6, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , ,


 

ジョナサン・アイブ – 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

ジョナサン・アイブ - 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

長年アップルを取材し続け、現在は「Cult of Mac」を運営するジャーナリスト『Leander Kahney(リーアンダー・ケイニー)』が、アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブを徹底的に紹介した一冊。氏の生き方やデザイン哲学を知ることができるのはもちろん、デザインスケッチや、プロトタイプの写真なども掲載されているようですよ。早速ポチりました。

スティーブ・ジョブズが絶対的な信頼を寄せたカリスマデザイナー、ジョナサン・アイブ。

そのアイブのイギリスでの生い立ち、学生時代、アップル入社後のiMac、iPhone、iPad、MacBook Airなど数々の革新的な製品づくりでの試行錯誤、社内での争いまで――。初めて、ジョナサン・アイブの生き方、大胆にリスクを取る思考、デザインへのひたむきな姿勢、ものづくり哲学が明かされる!

Link » ジョナサン・アイブ – 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー


Related Post » ジョナサン・アイブ、Appleのデザインを語る

December 29, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , ,


 

ポール・ランドのデザイン思想

ポール・ランドのデザイン思想

20世紀を代表するグラフィックデザイナーで、スティーブ・ジョブズからも「最も偉大なグラフィック・デザイナー」と絶賛された『Paul Rand(ポール・ランド)』による名著『Thoughts on Design』が復刻。これは「デザインの授業」と合わせてクリエイターは必読ですね。

本書は20 世紀を代表するグラフィックデザイナー、ポール・ランドが、
現代の広告デザインの基本となるいくつかの原則を、
自らの作品を参照しながら論理的に説いた名著
『Thoughts on Design』の復刻版である。

彼が広告デザインを請け負っていた企業やブランド、
雑誌のカバー・デザインや書籍の装幀など初期の作品を網羅し、
文章は短く簡潔で、鮮やかでワクワクするようなイラストや写真が満載。

一見、ランドの作品が掲載されたデザインの入門書のように見えるが、
実際に読んでみると彼のマニフェストが記されていることがわかる。
つまり、優れたデザインの定義を力強く宣言しているのだ。

そのことは、非常によく引用される部分――
「美しさと目的に適うこと」という項目の冒頭の文章を読むと、実感できるのではないだろうか。
彼にとってグラフィックデザインは、どんなに評価されようと
「目的に適っていなければ優れたデザインとは言えない」のだ。

Link » ポール・ランドのデザイン思想


Related Post » POSTERS – Otomo Katsuhiro × Graphic Design

December 29, 2014 | Categories » Art - Design | Tags » ,


 

ホテルオークラ東京の保存を訴える署名サイト『Monocle – Save the Okura hotel』

Monocle - Save the Okura hotel

イギリス発のグローバル情報誌『Monocle(モノクル)』による『ホテルオークラ東京』の保存を訴える署名サイト『Save the Okura hotel』。2020年開催予定の東京オリンピックに向けて来年建て替えが始まってしまいますが、谷口吉郎氏が設計したメインロビーは日本独自のモダニズム建築の傑作で、世界中から多くのゲストを呼び寄せています。ボクも宿泊したことがありますが、グローバル化によって世界中に同じようなホテルが増えていく中で、東洋と西洋の美が調和したエレガントなデザインは唯一無二の特別な空間だと思います。建て替えが始まってしまう前に今一度泊まっておきたいところですね。

Link » Monocle – Save the Okura hotel


Related Post » マーク・ニューソンによるホテルオークラ東京を称えるビデオメッセージ

December 10, 2014 | Categories » Art - Design | Tags » , , , ,


 

Casa BRUTUS Vol.178 – ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト

Casa BRUTUS Vol.178 – ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト

『Casa BRUTUS』最新号の特集は『ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト』ということで、日本各地の様々なモダニズム建築が紹介されています。中でも表紙になっている谷口吉郎氏がメインロビーを設計した「ホテルオークラ東京」の特集はおもしろかったですね。ボクも宿泊したことがありますが、グローバル化によって世界中に同じようなホテルが増えていく中で、東洋と西洋の美が調和したエレガントなデザインは唯一無二の特別な空間だと思います。2020年開催予定の東京オリンピックに向けて来年建て替えが始まってしまうので、その前に今一度泊まっておきたいところですね。

Link » Casa BRUTUS Vol.178 – ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト

Link » Casa BRUTUS Vol.178 – ニッポンが誇る名作モダニズム建築 全リスト(Kindle版)


Related Post » Casa BRUTUS Vol.174 – 朝の楽しみ。

December 10, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment | Tags » , , , ,


 

 « Prev 1 2 3 4 5 6 7 36 Next »

Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

Instrumental™ Things

50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

DJI Mavic Air