都会のホームレスやノマドワーカーのための持ち運べるインスタントハウス

Winfried Baumann - Urban Nomads Instant Housing H-3 Office

ドイツ人アーティスト『Winfried Baumann(ヴィンフリート・バウマン)』による、都会のホームレスやノマドワーカーのための持ち運べるインスタントハウス。アート作品だそうですが、実際に使用することができて注文も可能とのこと。これはおもしろい。ちょっと使ってみたいですね。

Link » winfried baumann – urban nomads
(via BIG ISSUE ONLINE


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May 14, 2015 | Categories » Art - Design, Life, Thing | Tags » , , , , , | No Response »


 

WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

ワイアードの最新号が発売されました。今号の特集は『ワイアード・バイ・デザイン』ということで、プロダクト、メディア、時間、食、旅、遺伝子、UIなど、様々な分野のデザイン領域の最前線で活躍する25人のインタビューが紹介されています。中でもアップルのジョナサン・アイブのインタビューは、氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろいので必読ですね。時代をリードしてきた偉人達の声を訊くという新連載「Meet The Legend」では、US版ワイアード創刊編集長「Kevin Kelly(ケヴィン・ケリー)」氏が登場しますよ。

最新のスマートプロダクトから、ビッグデータやコミュニティ、
企業、言語、生活習慣やぼくらの感情まで、
いま、すべてが「デザイン」の対象となっている。
デザインは、いまのあたりまえをちょっとずつ疑う方法であり、実験だ。
新しいものの見方を発見し、未知なる感受性を設計すること。
広がり続けるデザインの最前線を、25のアイデアから概観する。

Link » WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン

Link » WIRED VOL.15 – ワイアード・バイ・デザイン(Kindle版)


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March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

Appleの天才デザイナー ジョナサン・アイブのインタビュー

Apple  Jonathan Ive

WIRED VOL.15』に掲載されている、アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブのインタビューをウェブで読むことができます。氏のデザイン哲学だけでなく、デザインスタジオでの様子やプライベートを垣間見ることができておもしろい。必読ですね。

アイコニックなキャンディ色のiMacからiPod、iPhone、そしていま話題のApple Watchまで。アップルのデザインを支えてきた男、ジョナサン・アイヴへの貴重なインタヴュー。彼はどんな人生をたどっていまに至り、どんな思考をたどってデザインを生み出し、どんな未来を描いてものづくりをしているのか。

Link » ジョナサン・アイヴが答えた「アップルのデザイン」:そのルーツからApple Watchに至るまで #WXD « WIRED.jp


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March 11, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , | No Response »


 

ジョナサン・アイブ、Apple Watchのデザインを語る

Apple Jonathan Ive

アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブが、Financial Timesが発行する雑誌「How To Spend It Magazine」のインタビューで、Apple Watchのデザインについて語っています。パッケージが充電ドックとして利用できるようになっているとは興味深いですね。

Ive氏は「時間を確認する場合、自分の腕時計をぱっと見るが、これが、携帯電話だった場合、ポケットやカバンからいちいち取り出して見なければならず、注意を払う必要があり、腕時計ならば、そうした不注意は起きないため、手首にある腕時計が、Apple Watchの技術に最適な場所だと思った。」と語っています。

Ive氏は「iPhoneは、それまで存在していた携帯電話に対する軽蔑によるものだったが、Apple Watchは、長い歴史を持った時計を愛するチームが取り組んでいて、現在存在する時計を高く評価している。」と述べています。

また、梱包されている箱についても語り「小型のパッケージを維持することは環境に対して正しい選択である一方、ただ物を包むだけで終わらせる事はなく、Apple Watchの白い外箱は、充電ドックとして利用出来るように設計されている。」と説明しています。

Link » How To Spend It:AppleのJony Ive氏「Apple Watch」のデザインについて語る | Watch | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)


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March 9, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , | No Response »


 

バンクシーがガザ地区にストリートアートを描く

バンクシーが、パレスチナのガザ地区に新たにグラフィティを描いたようです。相変わらず風刺が効いてますね。これで破壊されたガザにより多くの人の感心が集まるといいんですが。

Link » Banksy


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March 5, 2015 | Categories » Art - Design | Tags » , , | No Response »


 

Apple、iPhone 6のカメラで撮影した写真を紹介する『ワールドギャラリー』を公開

Apple - iPhone 6 - World Gallery

アップルが、iPhone 6のカメラで撮影した写真を紹介するページ『ワールドギャラリー』を公開。InstagramやFlickrなどからセレクトした作品を紹介しています。これはスゴく写真を撮りたくなってきますね。

Link » Apple – iPhone 6 – World Gallery


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March 3, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , , , , | No Response »


 

スティーブ・ジョブズが日本文化に興味を持ったきっかけ

Apple's first employee: The remarkable odyssey of Bill Fernandez

スティーブ・ジョブズは日本贔屓だったといわれている。蕎麦や寿司が好きだった、あるいは日本の版画家である川瀬巴水や橋口五葉の作品を好み、京都にも度々足を運んだという。また若い時には永平寺を訪れて禅僧になろうかと思った時期があったほどのジョブズだったが、彼が禅とか日本文化を好んだのはそのミニマリズムにあったと思われる。それらから後年彼の口癖となった感がある「クール」とか「シンプル」という意識に通じる閃きを感じたに違いない。

スティーブ・ジョブズは大学をドロップアウトした後も宗教寺院を訪ねたり禅を実践したり、結局インドにまで旅をすることになる…。
とはいえ彼が日本文化そのものや禅の奥義を知り尽くし極めたというはずもなく、若い時には自分の未来に光明を照らす何かを求めた過程の行為だったと考えるのが妥当だろう。

ではそもそもスティーブ・ジョブズが日本文化とそのミニマリズムの魅力を知り興味を持った “きっかけ” はどのようなことだったのだろうか…。

確かにずっと気になっていたんですよね。

Link » Apple/Macテクノロジー研究所 スティーブ・ジョブズが日本文化に興味を持ったきっかけは!?


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January 8, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , | No Response »


 

TwitterとSquareの創業者ジャック・ドーシーが愛読する『Wabi-Sabi わびさびを読み解く』

Wabi-Sabi わびさびを読み解く

本書では、「わびさび」を美的趣味としてではなく、体系を持つ美の哲学として、モダニズムなどの西洋の美意識と比較しながら、明晰な言語化を試みている。1994年の初版の刊行(英語版)から20年以上読み継がれ、「Wabi‐Sabi」の流行を生み、ひとつの美的概念として一般化させたのが本書である。近年では、企業哲学としての「シンプリシティー」を学ぶ原典としても愛読されている。

原書の「Wabi-Sabi, For Artists, Designers, Poets & Philosophers」は、Squareの新入社員に必ず配布されているそうです。そう言えば創業者のジャック・ドーシーが以前のインタビューでも、日本の美意識である「わびさび」がデザイン理念の核になっていると話していました。これは非常に気になりますね。

Link » Wabi-Sabi わびさびを読み解く
(via ライフハッカー


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January 6, 2015 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » , , | No Response »


 

ジョナサン・アイブ – 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

ジョナサン・アイブ - 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

長年アップルを取材し続け、現在は「Cult of Mac」を運営するジャーナリスト『Leander Kahney(リーアンダー・ケイニー)』が、アップルのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であるジョナサン・アイブを徹底的に紹介した一冊。氏の生き方やデザイン哲学を知ることができるのはもちろん、デザインスケッチや、プロトタイプの写真なども掲載されているようですよ。早速ポチりました。

スティーブ・ジョブズが絶対的な信頼を寄せたカリスマデザイナー、ジョナサン・アイブ。

そのアイブのイギリスでの生い立ち、学生時代、アップル入社後のiMac、iPhone、iPad、MacBook Airなど数々の革新的な製品づくりでの試行錯誤、社内での争いまで――。初めて、ジョナサン・アイブの生き方、大胆にリスクを取る思考、デザインへのひたむきな姿勢、ものづくり哲学が明かされる!

Link » ジョナサン・アイブ – 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー


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December 29, 2014 | Categories » Art - Design, Entertainment, Technology | Tags » , , | No Response »


 

ポール・ランドのデザイン思想

ポール・ランドのデザイン思想

20世紀を代表するグラフィックデザイナーで、スティーブ・ジョブズからも「最も偉大なグラフィック・デザイナー」と絶賛された『Paul Rand(ポール・ランド)』による名著『Thoughts on Design』が復刻。これは「デザインの授業」と合わせてクリエイターは必読ですね。

本書は20 世紀を代表するグラフィックデザイナー、ポール・ランドが、
現代の広告デザインの基本となるいくつかの原則を、
自らの作品を参照しながら論理的に説いた名著
『Thoughts on Design』の復刻版である。

彼が広告デザインを請け負っていた企業やブランド、
雑誌のカバー・デザインや書籍の装幀など初期の作品を網羅し、
文章は短く簡潔で、鮮やかでワクワクするようなイラストや写真が満載。

一見、ランドの作品が掲載されたデザインの入門書のように見えるが、
実際に読んでみると彼のマニフェストが記されていることがわかる。
つまり、優れたデザインの定義を力強く宣言しているのだ。

そのことは、非常によく引用される部分――
「美しさと目的に適うこと」という項目の冒頭の文章を読むと、実感できるのではないだろうか。
彼にとってグラフィックデザインは、どんなに評価されようと
「目的に適っていなければ優れたデザインとは言えない」のだ。

Link » ポール・ランドのデザイン思想


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December 29, 2014 | Categories » Art - Design | Tags » , | No Response »


 


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