
この原画展に展示される作品はすべて、大友克洋から提供された手描きの原画となる。世界にジャパン・コミックの存在を知らしめた『AKIRA』の原稿を筆頭に、『童夢』『気分はもう戦争』『さよならにっぽん』等の代表作から、画集『KABA』『KABA2』に収録された最新カラー原画まで――印刷物とは別次元の迫力を持った“原画の力”と、漫画ならではの“圧倒的なボリューム”によって、一人の作家が持つ“巨大な想像力”が世界を変えてきた力を体感し、同時に、その触発が未来へ向けての活力になればと願う。
期間は4月9日から5月30日まで、場所は「3331 Arts Chiyoda」で開催されるとのこと。これは今から楽しみすぎる。
http://otomo-gengaten.jp/
January 26, 2012 | Categories » Art - Design | Tags » Akira, event, Katsuhiro Otomo, manga | 1 Comment »
ヨセミテ国立公園の雄大な自然をタイムラプス撮影した映像。是非ともHDのフルスクリーンでご覧あれ。素晴らしいです。
January 24, 2012 | Categories » Art - Design | Tags » green, public, video | 3 Comments »

――今、日本のアニメやマンガは「クール・ジャパン」として海外で評判です。村上さんは、その旗手とも見られているようですね。
「『クール・ジャパン』なんて外国では誰も言っていません。うそ、流言です。日本人が自尊心を満たすために勝手にでっち上げているだけで、広告会社の公的資金の受け皿としてのキャッチコピーに過ぎない。外国人には背景や文脈のわかりづらい日本のマンガやアニメが少しずつ海外で理解され始めてはいますが、ごく一部のマニアにとどまり、到底ビジネスのレベルに達しておらず、特筆すべきことは何もない。僕は村上隆という一人の芸術家として海外で注目されているのであって、クール・ジャパンとは何の関係もない」(中略)
――それでも、日本政府は「クール・ジャパン」のアニメや玩具、ファッションなどを海外に売り出そうとしています。
「それは、広告会社など一部の人間の金もうけになるだけ。アーティストには還元されませんし、税金の無駄遣いです。今やアニメやゲームなどの業界は、他国にシェアを奪われて、統合合併が相次ぎ、惨憺(さんたん)たる状態。クリエーターの報酬もきわめて低いうえ、作業を海外に下請けに出すから、人材も育たない。地盤沈下まっただ中です」
佐藤可士和氏のデザインしたロゴとセットでホント終わってますね。
http://digital.asahi.com/artic……60436.html
January 19, 2012 | Categories » Art - Design | Tags » economy, politics, Takashi Murakami, topic | No Comments »

『Nike Running』のベンチを使ったアンビエント広告。こういうシンプルなの好きです。
http://cargocollective.com/ann……16706/Nike
January 14, 2012 | Categories » Art - Design | Tags » ad, Nike, run, sports | 2 Comments »

創造力を生み出す手助けになるものは何だろうか。私にとって、それは現代の暮らしのなかで僧のように生きるということだ。夜は早めに就寝し、朝は人よりも少し早く起きる──人間が創造力を発揮するホルモンのピークが午前7時頃にくるからだ。(中略)
人と話ばかりしていると、とても居心地が良くなりはするが、同時に独創性も失われていく。創造的になる唯一の方法は独りで居ることだ。誰もいない場所で、まっさらな紙やコンピューターと向き合うこと。それが、自分独自のアイディアと直感を見つけるために最適な方法だ。
「インスピレーションの源は何だ」とよく質問されるが、そんなものはない。私に直接インスピレーションを与えるものはない。私は物事に無頓着に生きている。つまり、直接的に情報を受け取ることがないということだ。
スタルクも早寝早起きして、情報ダイエットしているんですね。ボクも続けていきたいと思います。
http://wired.jp/2012/01/08/フ……ックス/
January 9, 2012 | Categories » Art - Design, Life | Tags » lifehack, Philippe Starck, topic | No Comments »

巨大なポラロイド写真のようなLEDバックライトフォトフレーム『Polaboy』。用意されている写真の他に、自分が撮った写真を送ってカスタマイズしてもらうこともできるようです。また、「Colette」とコラボしたスペシャルエディションは、テリー・リチャードソンやトッド・セルビーなどの作品が入った超豪華仕様です。良いですね。
http://polaboy.de/
January 5, 2012 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » Colette, home electronics, photo, Polaroid, Terry Richardson, Todd Selby | 2 Comments »

アマゾンの巨大倉庫の内部を撮ったギャラリー。これは圧巻ですね。是非ともグルスキーにバチッと撮ってもらいたいところです。
http://www.funzu.com/index.php……12011.html
December 20, 2011 | Categories » Art - Design | Tags » Amazon, Andreas Gursky, architecture, photo | 2 Comments »
December 12, 2011 | Categories » Art - Design | Tags » Banksy, photo | 9 Comments »

初期のMacで使われていた数々のアイコンや、「Chicago」や「New York」などの都市の名前のついたフォントをデザインした『Susan Kare(スーザン・ケア)』。そんなピクセルアートのパイオニアである彼女が使っていたスケッチブックが紹介されていました。こちらのサイトで彼女がデザインしたアイコンのプリントやブックを購入することができます。どれもポップでかわいらしい。
http://blogs.plos.org/neurotri……uman-face/
December 8, 2011 | Categories » Art - Design, Technology, Things | Tags » Apple, book, Mac, Susan Kare, typography | 2 Comments »

アメリカ特許庁で生前スティーブ・ジョブズが関わった300件を超える特許・意匠登録のエキシビジョンが開催されているようです。期間は2012年1月15日まで。現在アップルは、サムスンやHTCのAndroidデバイスの特許侵害をめぐって争いを続けていますが、スティーブ・ジョブズ公式伝記によるとジョブズはGoogleにブチ切れて「水爆を使ってでもアンドロイドは抹殺する」とまで言っていたようで、そちらの動向もかなり気になるところです。
http://www.freshnessmag.com/20……novations/
November 25, 2011 | Categories » Art - Design, Technology | Tags » Android, Apple, event, Google, HTC, public, Samsung, Steve Jobs, topic | 2 Comments »