必携トラベルグッズ 2015 – 南の島篇

Arc'teryx Arro 22

先週末からタイ最南端にあるリペ島に遊びに来ています。少し前まではタイ最後の秘境と言われていましたが、今は豪華なリゾートホテルもできてそれなりに開発が進んでいます。それでも海は東南アジアの他の島と比べて抜群に美しく、キレイなビーチで読書したり、ドローンを飛ばして遊んだり、アイランドホッピングをしてシュノーケリングをしたりと、南の島での生活を満喫しています。旅の様子はTwitterInstagramの方で発信していますのでフォローはお気軽に。

今までに何度かボクが旅先に必ず持って行くトラベルグッズを紹介していますが、今回はアップデートしたモノに加えて、南の島では欠かせないモノなどをいくつかまとめてみました。先日ポストした毎日必ず持ち歩いているモノと合わせてチェックしてみてください。


Arc'teryx Arro 22

1.Arc’teryx Arro 22
今回は移動のことを考えて、ここ数年愛用しているアークテリクスのバックパックを使いました。高い機能性とアウトドアでもタウンユースでもフィットするシンプルなデザインが気に入っていて、バックパックは20リットル前後を色々と試しますが、いくつも所有したくないので結局これに戻ってしまいますね。これまで海外へはホイール付きのキャリーバッグを持って行くことが多かったんですが、改めて荷物を見直すことで大幅にコンパクトにできました。結局大事なのはモノ選びとパッキングなんですね。


Arc'teryx Squamish Hoody

2.Arc’teryx Squamish Hoody
この時期のタイは連日猛烈な暑さが続きますが、東京を出発する時はまだ肌寒かったので、最近アップデートしたアークテリクスのソフトシェルジャケットを着て行きました。わずか140gの超軽量なパッカブルタイプのウインドシェルで、チェストポケットにたたみこんで手のひらサイズに収納できます。軽量で耐久性のあるミニリップストップのメカニカルストレッチ素材は肌触りが良くて動きやすく、通気性ポリウレタンコーティングにより撥水性と防風性もバッチリです。アウトドアやタウンユースを問わない汎用性の高さとシンプルなデザインがとても気に入っています。機内や施設内でのエアコン対策や、急に天候が悪くなった時など、持っておくと何かと重宝します。


Nike Lunar Flyknit Chukka

3.Nike Lunar Flyknit Chukka
最近また良く履いているナイキのスニーカー。伸縮性と通気性がありながらサポート性の高いフライニットアッパーにより、足首が隠れるチャッカスタイルなのに軽量で履き心地抜群です。タウンユースやランニングにはもちろんのこと、小さく折りたためるので旅先に持って行くのにもかさばりませんよ。靴下はコンパクトで速乾性に優れた「Drymax Hyper Thin Running Mini Crew」を履いていきます。


Apple iPad mini with Retina Display

4.Apple iPad mini 2
iPhone 6のSIMフリーモデルは当然かかせませんが、iPad mini 2があれば旅がさらに快適になります。音楽や映像、写真や旅先に関する情報はもちろんですが、ここ数年は書棚として愛用していて、読書はもう自炊した電子書籍かKindle本のみです。南の島のキレイなビーチでする読書は本当に最高ですね。ミルスペックなジップロック「aLOKSAK」と、カメラで撮った写真と動画をチェックするのに「Apple Lightning – SDカードリーダー」もセットで持って行きます。


Sony α6000

5.Sony α6000 + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter
現在カメラはソニーのミラーレス機『α6000』に、フォクトレンダーの『VM-E Close Focus Adapter』を装着してライカMレンズを使っています。ここ数年は先進的なソニーのデジタルボディと高性能なライカレンズというシステムが気に入っていますね。持ち運ぶ時は「Domke プロテクティブラップ」に包んで保護しています。クリーニングクロス「Hakuba トレシーニューソフト」も欠かせません。


GoPro The Handler

6.GoPro HERO3+ Black Edition + GoPro The Handler
近年アウトドアや旅先で絶賛愛用中のアクションカメラ。今回は水の中でも外でも安定した撮影が可能なハンドグリップ『GoPro The Handler』をセットで使っています。リストストラップが付いていて、万が一水中に落下させてしまっても浮くので、サーフィン、カヤック、シュノーケリングなどのウォータースポーツに最適です。


Parrot Bebop Drone

7.Parrot Bebop Drone
先日購入した『Parrot』の小型ドローンを早速持って行きました。3軸デジタルジンバルを内蔵した広角180度の魚眼レンズカメラを搭載し、フルHD動画と1,400万画素の静止画撮影が可能で、スマートフォンやタブレットからアプリを使って簡単に操作することができます。当初の目的は空撮でしたが、今は単純に飛ばすこと自体が楽しくて、まるで子どものように夢中になって遊んでいます(笑)。サブバッグとして持って行った「Patagonia Lightweight Travel Tote Pack」に入れて持ち運んでいます。


Vibram FiveFingers Flow

8.Vibram FiveFingers Flow
ビーチやプールではハワイアナスのビーサンですが、シュノーケリングなどには裸足感覚が気持ちいい『Vibram』の5本指シューズを履いています。水陸両用でソールは色々な水場で滑り止めに役立つように作られているのでウォータースポーツに最適。サーフィン用のリーフブーツとしても愛用しています。水着はパタゴニアの「Stretch Wavefarer Board Shorts」に「Patagonia Surf Dry Bag」を取り付けています。


Patagonia Duckbill Trucker Hat

9.Patagonia Duckbill Trucker Hat
最近ランニングやアウトドアで過ごす時に愛用している、吸湿発散性と通気性に優れたパタゴニアのトラッカーハット。つば部分は弾力性のあるフォーム製で、丸めてポケットに収納しても形を維持します。後頭部についた調節バックルでバッグなどに取り付けられて便利。もちろん同ブランドの水陸両用ショーツ「Baggies Lights」も欠かせません。


Oakley Frogskins

10.Oakley Frogskins
ここ数年愛用していたレイバンの折りたたみウェイファーラーをつい先日壊してしまったので、最近サングラスはまた定番のオークリーの『Frogskins』をよくかけてます。プラスチックのフレームは良くも悪くもチープですが、クラシックなデザインとかけ心地は気に入っています。旅先やアウトドアでは欠かせませんね。


たった3泊4日で行ける世界の絶景・楽園ガイド

番外 – たった3泊4日で行ける世界の絶景・楽園ガイド
「仕事が忙しくても海外旅行に行く」を実践している旅のプロが選んだ、2泊や3泊でも楽しめる絶景や楽園への旅を多くのカラー写真とともに紹介。仕事帰りに空港に寄って、翌日には南国の楽園や絶景の遺跡に立つ。そんなフレキシブルな旅のスタイルが提案されています。休日はLCCとハイテクガジェットを使って気軽に海外へ行って遊ぶ。これこそ21世紀の新しいトラベルスタイルなんだと思います。


いつも海外へ行く時はろくに準備もせずにギリギリまで仕事をしているんですが、今回普段使っているバックパックをそのまま使うことで、海外へ行くことがあまり特別な事では無く、いつもより遠い場所へ遊びに行くという感覚に変わってきました。世界のどこの街に行っても忙しなく観光したり特別なことをするのではなく、いつもの休日と同じように過ごす。旅を非日常ではなくいかに日常の延長にすることができるか。その先に一体何があるのかを発見したいと思う今日この頃です。


INSTはモノやニュースをコンパクトに紹介することを心がけていますが、時々このような長めのエントリーをコラムとして紹介しています。今までのアーカイブは、カテゴリーメニューの「Column」から表示することができますので、是非チェックしてみてください。


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April 27, 2015 | Categories » Column, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

 
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