ソニーEマウントでライカMレンズを使う

Sony NEX-5R

ミラーレスカメラの登場により大きくてかさばる一眼レフを使うのをやめて、近年カメラは「Ricoh GXR」に「MOUNT A12」を装着して愛用していましたが、いつまでたってもアップデートされる気配がないため、先日しびれを切らしてソニーのミラーレス機『NEX-5R』に買い替えました。ボクのカメラ選びの基準はシンプルで、ライカレンズが使えてコンパクトであることが重要で、ボディはあくまで消耗品として割り切っているためメーカーにこだわりはありません。『NEX-5R』は、フォクトレンダーから発売されている『VM-Eマウントアダプター』を装着することでライカMレンズが使えるようになります。アダプター使用時は、セットアップメニューで「レンズなし時のレリーズ」を「許可」に設定することで問題無く使用できますよ。

電子ビューファインダーと内蔵ストロボを排除し、レンズマウントのギリギリまで切り詰めたボディは本当に小型軽量で、今まで使っていた「Ricoh GXR」と「MOUNT A12」の組み合わせと比べて一回りほど小さいです。自分撮りが可能な180度チルト式タッチスクリーンモニターや、Wi-Fi内蔵で撮った写真をその場でiPhoneなどに直接転送することができて便利です。これで容量不足気味だった無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」を使う必要が無くなりました。そしてなんと言ってもマイクロUSBケーブルで充電ができるので、大きくてかさばる充電器が必要無いのが素晴らしい。これで後はGPSとフルサイズセンサーが搭載されたら完璧じゃないでしょうか。きっとソニーさんなら来年あたりには実現してくれる気がします。

Link » Sony NEX-5R ボディ

Link » コシナ フォクトレンダー VM-Eマウントアダプター


Related Post » リコー、ライカMマウント対応GXRユニット『GXR MOUNT A12』を発売

March 26, 2013 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , , , ,




 
Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

Instrumental™ Things

50mm THE TAKASHIRO
PICTURE NEWS
– 高城剛

1440分の使い方
– 成功者たちの時間管理15の秘訣

DJI Mavic Air