世界中を旅しながら仕事をするハイパーメディアクリエイター『高城剛』とは何者なのか?

高城剛

「アイデアと移動距離は比例する」という考え方を提唱し、世界中を移動し続ける生活を送っているハイパーメディアクリエイター高城剛。価値観や考え方が俗人離れしているところがおもしろくて、ボクは思春期の頃から高城剛フォロワーなんですが、マスコミの報道のせいもあって世間的には、沢尻エリカの夫でいつも海外にいるけど何をやっているのかよくわからない怪しいおっさん、というイメージを持っている人が多いと思います。

まぁINSTを読んでくださっているみなさまはそんなことは無いと思いますが。そこで今回はそんな胡散臭いイメージを少しでも払拭したく、近年の高城センセをもっと良く知るための記事などをいくつか紹介したいと思います。ますます怪しいオッサンに見えてしまうかもしれませんね(笑)。


1.Tsuyoshi Takashiro – Life is a Journey – YouTube

やはり高城センセと言えば旅です。2004年夏、40歳になった氏の三ヶ月と三週間を6分間にまとめた映像作品。ひと夏の総移動距離はなんと152,000kmにも及び、世界中を旅しながら仕事をするハイパーノマドなライフスタイルとはこのことですね。


TSUYOSHI TAKASHIRO BLOG - honeyee.com

2.TSUYOSHI TAKASHIRO BLOG – honeyee.com

お馴染み高城センセのブログ。世界各地から最新情報をマスメディアとは違う独自の視点で届けてくれます。数年前に必要なモノはスーツケース4個分に集約したと言っていましたが、こちらのポストでは自分の持ち物の99%を処分したとのことで、消費社会の申し子のようだった氏のスタジオがすっかり空っぽになっていたのが印象的でした。


高城未来研究所

3.高城未来研究所

先日開設された高城センセの新しいプロジェクト。毎週金曜日に発行される有料メールマガジン『高城未来研究所「Future Report」』は、独自の視点で語られる世界情勢、ロングステイやデュアルライフを行うための方法、玄米の食べ方などを紹介する高城式健康法、直感力の上げ方、Q&Aコーナーと充実した内容になっています。


高城剛&鈴木正文ハイブリッド対談 - OPENERS

4.高城剛&鈴木正文ハイブリッド対談 – OPENERS

2006年のインタビュー記事なので現在のライフスタイルと違うところはありますが、氏はこの頃からすでに沖縄にソーラーパネルの自家発電設備を作ったり、北海道で湧き水を汲み上げたりしてました。スタジオはまだモノで溢れかえっています。

第1回:ちょっと未来に生きていたい

第2回:食事を減らし、飢餓に備える

第3回:野宿のススメ

第4回:地球の計り方

最終回:止まっている東京文化


Hack the World! 現実(リアル)をハックしろ!高城剛の「新時代をサヴァイヴする方法」 – honeyee.com

5.Hack the World! 現実(リアル)をハックしろ!高城剛の「新時代をサヴァイヴする方法」 – honeyee.com

2007年のインタビュー記事。今一番「自由で気持ち良くて楽しい」のはITではなくグリーン・カルチャー。そしてこれからはインターネットで何かするのではなく、リアルワールドの中でインターネット的に生きていくことが重要だと語っています。リアルワールドの歪みをハックし、新しい自分のエイリアスを構築して活動する。当時は意味がさっぱりわかりませんでしたが、現在の氏の活動から察するにパーマネントトラベラー的な話だったのではないでしょうか。


サヴァイブ!南国日本 – 高城剛

6.サヴァイブ!南国日本 – 高城剛

高城センセの著書は全て読んでいますが、恐らくこれが初めて読んだ氏の著書だったと思います。内容は世界の環境問題やエネルギー問題、そしてこれからの新しいライフスタイル。当時これを読んだことでボク自身も生活を見直し、脱所有へとシフトしていく良いきっかけになりました。


サバイバル時代の海外旅行術 – 高城剛

7.サバイバル時代の海外旅行術 – 高城剛

まだ海外旅行経験の浅いボクにはとても刺激的な内容で、実践できるかはともかく読んでいてワクワクします。ハイパーノマドな高城センセの真骨頂とも言える「旅の達人の七つ道具とパッキング術」の章は必読です。


高城剛を小林弘人が直撃!! 必聴! ハイパーすぎる「FREE」論 - 日刊サイゾー

8.高城剛を小林弘人が直撃!! 必聴! ハイパーすぎる「FREE」論 – 日刊サイゾー

余計なモノを売るのが恥ずかしい時代に、それを手伝うのはもっと恥ずかしい。だから広告をつくったり、デザインしたりするような職業である時代は終わり、これからクリエイティビティはコモディティ化して行くと、話題になった「FREE」を題材に語っています。広告業界で働いているボク自身も日々ジレンマを感じています。


私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。 – 高城剛

9.私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。 – 高城剛

高城センセの自己紹介本。近年の氏の発言や考え方が一問一答一形式でまとめられていて、テンポが良いのでサクっと読めますよ。高城センセの入門書としてオススメです。また、本の宣伝のために東京に戻ってきていた時に出演したラジオ番組のアーカイブがこちらにアップされています。持論が炸裂しまくりです。


高城剛のハイパーなシングルライフ - GQ JAPAN

10.高城剛のハイパーなシングルライフ – GQ JAPAN

吉田豪氏によるインタビュー。話題は自身の仕事やライフスタイルから、瞑想、UFO、女性のうなじへと展開し、「俺はこれから瞑想で、もっと冴えていくと思う。どんどん冴えていって……。俺、どうなんの?」と、かなりぶっ飛んでいてボクでもついていくのがやっとでした。


「週4時間」だけ働く。

番外 – 「週4時間」だけ働く。

ハイパーノマドなライフスタイルのハウツー本と言ったところでしょうか。著者の『Timothy Ferriss(ティモシー・フェリス)』氏が説くのは、徹底的に無駄を省き、本当に重要な事にフォーカスして、いかに短時間で成果を上げるかという働き方。そして先送り人生プランを捨て、「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きるニューリッチになろうというもの。ここに書かれているような働き方を日本企業で実現するのはほぼ不可能だとは思いますが、いざ日本がこういう状況になってみると参考になるところは多いと思います。究極のライフハック本としてかなりオススメです。旅行する時の荷物リストもおもしろい。


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August 12, 2011 | Categories » Column, Entertainment, Life, Recommend, Technology, Travel | Tags » , , , , , , , , , , , , ,




 
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