『The North Face Nuptse Bootie』にGore-Texを採用した防水モデル

The North Face Nuptse Bootie Gore-Tex

冬の防寒ブーツの定番であるヌプシブーティーにゴアテックスを採用した防水モデルが登場。

撥水加工を施した軽量で強度のあるリップストップナイロンのアッパーに中わたを封入し、優れた防水性と透湿性を誇るゴアテックスをライニングに使用。そしてアウトソールにはビブラムソールを採用し、雪上や氷上での防水性と保温性、グリップ力を追及した防寒シューズになっています。これなら冬の雨の日の街履きとしてもいいですね。


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November 11, 2019 | Categories » Thing | Tags » , ,


 

Arc’teryx Cerium LT Jacket

Arc'teryx Cerium LT Jacket

近年愛用していたモンベルの軽量ダウンジャケット「Plasma 1000 Down Jacket」を紛失してしまったため、アークテリクスのものに買い換えました。

暖かいプレミアム850フィルダウンを封入した重さわずか280gの軽量ダウンで、片手に収まるサイズに折りたたんで付属のスタッフバッグにコンパクトに収納できます。モンベルのものより少し重くなってしまいましたが、濡れても保温性や通気性を維持できるように、濡れやすい部分には合成インサレーションを効果的に施しているので使い勝手は向上しました。現在愛用している同社のシェルジャケットと組み合わせて、防寒性の高いインナーを着れば真冬の雪山でも乗り切れますね。


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November 11, 2019 | Categories » Technology, Thing, Travel | Tags » , , , ,


 

Arc’teryx Cormac Pant

Arc'teryx Cormac Pant

近頃東京も寒くなってきましたが、アークテリクスのランニングパンツを良く履いています。ソフトで肌触りが良いストレッチ性に優れた生地で動きやすく、裾にかけて細身になっていくトリムフィットで調子良いですね。両側にジッパーポケットが付いているので、貴重品やちょっとした小物の収納に便利です。

保温性も高いので寒い季節のアウトドアやランニングにはもちろん、シンプルなデザインなのでタウンユースにもバッチリです。


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November 8, 2019 | Categories » Recommend, Thing, Travel | Tags » , ,


 

コンパクトに折りたためるスタイリッシュな焚き火台『Muraco Satellite Fire Base』

Muraco Satellite Fire Base

友人たちとキャンプをする時にはスノーピークの「焚火台」を使っていますが、もっと気軽に焚き火を楽しみたいと思い、軽量コンパクトな焚き火台を色々と物色しています。その中で気になったのが、コンパクトに折りたためるスタイリッシュな焚き火台『Muraco Satellite Fire Base』です。

折りたたんだ状態は直径10cm、幅38cmの円筒型で、重量は1.79kgとバッグに入れて持ち運べるコンパクトサイズ。設置は両端のボトルを緩めてアームとレッグを起こし、火床となるメッシュをアームに引っ掛けるだけで簡単です。オプションのグリルメッシュをセットすれば、炭火で料理をした後にそのまま焚き火を楽しむことができます。

携帯性の良さ、説明書不要な簡単組み立て、重量のある薪にも対応する頑丈さを高次元で追及したバランスの良い焚き火台になっていますね。既存の製品は、耐久性があって安定感はあるけど重くて持ち運びに不便なものや、軽量コンパクトで持ち運びに便利な反面、安定感が無く設営しづらいものが多いですからね。近々手に入れて使ってみたいと思います。


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November 8, 2019 | Categories » Recommend, Thing | Tags » ,


 

Adobe、『Photoshop for iPad』をリリース

Adobe Photoshop for iPad

Adobeが遂に『Photoshop for iPad』をリリース。今回のバージョンではPSDの表示や出力、デスクトップ版との連携機能などが搭載されているものの、多くの機能は使うことができません。フル機能のPhotoshopを期待していたのでかなり残念ですが、これから機能が追加されていくそうなので、今後のアップデートに期待したいと思います。また、「Illustrator for iPad」も2020年にリリースすると発表しているので、こちらも楽しみですね。

Photoshopの機能がiPad向けに再設計され、どこへでも持ち運べるようになりました。指で画像を合成し、Apple Pencilでレタッチできます。レイヤーはすべてそのまま、解像度も同じです。デスクトップで作業しても山の頂上でも、まったく同じPSDを使用できます。最初のリリースでは主に合成機能とワークフローに対応。今後も続々と機能が追加されます。



Link » iPad版Adobe Photoshop提供開始 | Adobe Photoshop


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November 5, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , ,


 

所有物を紹介する『Instrumental™ Things』のInstagramをスタートしました

Instrumental™ Things

ボクの所有物を紹介する『Instrumental™ Things』のInstagramをスタートしました。9月に電子書籍を最新の所有物を反映した内容にアップデートしましたが、こちらでも紹介していきたいと思います。スーツケース2個分の所有物で生活しながら東京で働くいちクリエイターのリアルな生活必需品であり、選りすぐりの愛用品一覧です。どんどんアップデートしていきますのでフォローよろしくお願いします。


Link » Instrumental™ Things(@instrumentalthings) • Instagram photos and videos


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November 1, 2019 | Categories » Life, Recommend, Technology, Thing, Travel | Tags »


 

DJI、重量わずか199gの3軸ジンバル搭載折りたたみ式ドローン『Mavic Mini』を発表

DJI Mavic Mini

DJIが小型折りたたみ式空撮ドローン『Mavic』シリーズの新モデル『Mavic Mini』を発表。わずか199gと日本の航空法の規制対象外になる重量で、アームを折りたたむと幅82mm、奥行き140mm、高さ57mmと手のひらサイズになります。

カメラには3軸ジンバルを搭載し、1,200万画素の静止画撮影と2.7K/30fpsの動画撮影が可能。最大フライト時間は約18分、操作可能距離は最大2kmで720pのビデオストリーミングが可能。また、高度制限、機体が送信機との接続を失った場合や、バッテリー残量がわずかになった場合の離陸点への自動帰還機能、飛行禁止区域を回避するためのジオフェンス機能を搭載。さらに被写体を中心に後進と上昇をしながら撮影してくれる「ドロニー」など、ボタン一つで自動で撮影してくれる4種類のクイックショット機能が使えます。

現在「DJI Mavic Air」を愛用していますが、法規制がある地域でも飛ばせる小型機と使い分けたいので、早速購入しました。3年前に発表された「Mavic Pro」は本格的な撮影ができる折りたたみ式ドローンとして革新的でしたが、今回の『Mavic Mini』は法規制がある地域でも本格的な撮影ができる超軽量ドローンとして革新的だと思いますね。


Link » DJI Mavic Mini


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November 1, 2019 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , ,


 

Apple、アクティブノイズキャンセリング搭載フルワイヤレスイヤフォン『AirPods Pro』を発表

Apple AirPods Pro

Appleがアクティブノイズキャンセリングを搭載したフルワイヤレスイヤフォン『AirPods Pro』を発表。シリコンイヤーチップを採用したインイヤータイプになって遮音性とフィット感が高まり、IPX4等級の防水機能を備えたので汗や雨も気にせずに使えるようになりました。

また、周囲の音を聞きとりやすくする外部音取り込みモードを搭載し、iPhoneからコンントロールするかイヤフォンの底を指先でつまむことで、アクティブノイズキャンセリングと切り替えることができます。バッテリー駆動時間は連続再生で4.5時間、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオフにした場合は5時間で、充電ケースを併用することで24時間連続再生が可能。充電ケースはワイヤレス充電の規格「Qi」と、Lightningコネクタを使った充電に対応しています。

価格は27,800円と通常モデルより高くなりましたが、あらゆる面で大幅に進化したことを考えれば納得ですかね。初代を購入した人はバッテリーがヘタってきていると思うので、アップデートには良いタイミングだと思います。早速ポチりました。


Link » AirPods Pro – Apple(日本)


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October 30, 2019 | Categories » Recommend, Technology | Tags » , ,


 

Apple iPhone 11 Pro Max

Apple iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro Maxを使い始めて1ヶ月が経ちました。iPhoneはテキストマシンとブックリーダーとして使うことがメインなので、今回も大画面版を購入しました。iPhone XS Maxから基本的なデザインやサイズは変わっていないので、相変わらず裸のままでガシガシ使ってますけど片手で問題無く操作できています。ただ、背面のガラスがつや消しになったせいでサラサラして少し持ちづらくなりましたね。

CPUは高速化し、防水、防塵性能も向上しましたが、使っていて大きな違いは感じられません。やはり大きく進化したのはカメラの性能で、標準、望遠、超広角の3つのレンズを搭載し、暗い場所でもノイズを抑えて明るく撮影できるナイトモードにも対応しました。

新たに搭載された超広角レンズは35mm判換算で13mm相当になっていて、アクションカムのようなパースが付いた迫力のある写真を撮ることができます。一眼レフやミラーレスカメラならこの画角で撮るためには高価なレンズが必要になってしまうので、iPhoneのカメラで手軽に楽しめるのはうれしいですね。インカメラも広角になってポートレートモードにも対応したのも便利です。

ナイトモードは長時間露光ではなく、レンズの手ぶれ補正を利用して撮影した何枚かの写真を合成する機能なので超広角レンズでは使えませんが、暗い場所で写真を撮ろうとすると自動的にナイトモードに切り替わり、手持ちで明るく美しい写真が簡単に撮れるのは素晴らしいですね。ただ、ゴーストが発生しやすいのが残念ですね。

最近の各社のスマートフォンはカメラ性能を競い合っていて、4眼カメラや1億画素のセンサーを搭載したものまで登場しています。しかし画素が多いければ良い写真になるわけではありませんし、ポートレードモードやナイトモードのようにソフトウェアによって生成されたデジタル臭い画像をもはや写真と呼べるのか疑問です。もう毎日持ち歩くカメラはiPhoneで十分だと思いますが、ボクはこれからもスマートフォンでは表現できない味のある写真が撮れるライカのオールドレンズを使い、グッとくる瞬間やゴキゲンな日常を切り取っていきたいと思いますね。


Link » iPhone 11 Pro – Apple(日本)


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October 28, 2019 | Categories » Recommend, Technology | Tags » ,


 

汚染された海からサーファーを保護するウェットスーツ『Rising Seas Wetsuit』

The Rising Seas Wetsuit

『Vissla』と『Surfrider』が共同開発した、汚染された海からサーファーを保護するウェットスーツ『Rising Seas Wetsuit』。バクテリア、化石燃料、流出物などの有害な汚染物質をブロックするナノテクノロジーのジャージ素材で作られていて、腹部、肘、膝のパッドは油性状態でもボードをしっかりとグリップします。

さらに海水の細菌、放射能などの毒性を測定して安全性を検出するセンサーを内蔵し、マスクのLEDディスプレイにデータを表示します。腕のタッチスクリーンコントロールパネルから設定、モードの切り替え、アラートの作成が可能です。

記憶に新しいメキシコ湾原油流出事故、福島原発による放射能汚染水の放出、そして最近ではプラスチックによる海洋汚染が問題になっています。近い将来こんなウェットスーツを着てサーフィンするのが当たり前になってしまうんでしょうか。


Link » The Rising Seas Wetsuit


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October 25, 2019 | Categories » Technology | Tags » , , , ,


 

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Instrumental™ Things 50mm THE TAKASHIRO PICTURE NEWS – 高城剛 1440分の使い方 – 成功者たちの時間管理15の秘訣 DJI Mavic Air

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